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シャングリラ学園つれづれ語り

どう足掻いても、イングリッドさんから届くであろうお中元。
合宿などで不在の間に届いてくれれば、と誰もが祈る気持ちなわけで。

シロエ 「マツカ先輩が合宿をサボると、誰か困りますか?」
マツカ 「どうでしょう? 父には何か言われそうですが…」

合宿が辛くて逃げ出したのかと訊かれそうです、という返事。

マツカ 「でもまあ、多分、その程度ですね」
シロエ 「だったら、用事でサボッたというのはどうでしょう?」
一同  「「「用事?」」」
シロエ 「合宿中でも色々ありますし…。後輩が病気になるだとか」
サム  「あー! マツカが付き添いで戻るってヤツな!」

そういうパターンはありそうだよな、と頷くサム君。

サム  「マツカは面倒見が良さそうだしよ、そういう係も…」
シロエ 「大いに有り得ると思うんですよ。キース先輩とかよりも」
キース 「そうだな、俺とシロエは技の指導で残されそうだし…」
ジョミー「教頭先生の次に強いの、キースとシロエらしいもんねえ?」
マツカ 「ええ。ぼくはまだまだ追い付けません」

付き添いで誰か戻るんだったら、多分ぼくです、とマツカ君も納得。

マツカ 「父に訊かれたら、それにしますよ。日帰りでした、と」
サム  「よっしゃあ! これでお中元が消えても大丈夫だぜ!」
キース 「後は、俺たちの留守中に届いてくれるのを祈るのみだな」
スウェナ「大丈夫なんじゃないかしら? 今日まで届いてないんだし」
ジョミー「だよねえ、狙ったように明日ってことは無さそうだよね」

明日はブルーの家で夏休みの計画を立てる日、と予定の確認。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで遊びに来るんだよね!」
シロエ 「お世話になります、朝からよろしくお願いします」
ぶるぅ 「任せといてよ、おやつに御飯!」
キース 「俺も根性で卒塔婆を書くぞ、明日に備えて」
ブルー 「頑張りたまえ、副住職」

楽しい夏休みに出来るように…、と生徒会長。
夏休み、いよいよ明日からスタートですよ!


※ちょこっと私語。
 14日夜の探査機の最接近と、ハートマークで話題になった冥王星。
 準惑星になってから長いですけど、「地球へ…」原作では重要です。
 地球防衛の最終ラインでした、冥王星を落として決まる地球行き。
 まさかハートマークの星だったとは…、と唖然呆然、ハートですか!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第52弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『身体の目印』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月20日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第53弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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