皆が誘拐かと心配する中、遅刻して来たマツカ君。
無事だったのかと喜ばれているのに、言いにくいことでもありそうで。
キース 「どうしたんだ、親父さんに何か言われでもしたか?」
マツカ 「…そんな所です。出ようとしたら「ちょっと待て」と」
シロエ 「マツカ先輩まで卒塔婆書きですか!?」
サム 「それはねえだろ、アドス和尚じゃねえんだからよ」
ジョミー「でも、お父さんに引き止められる用事って…」
マツカには無いんじゃなかったっけ、とジョミー君も。
ジョミー「マツカが代理で出来る仕事は無い筈だよ?」
スウェナ「そうだったわねえ…。マツカ、遅刻して何をしてたの?」
マツカ 「…していたと言うか、待っていたと言うか…」
一同 「「「待っていた?」」」
何を、と首を傾げるシャン学メンバー。
サム 「お客さんかよ?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて…。父の会社の得意先の…」
シロエ 「マツカ先輩、会社の仕事もしてたんですか?」
マツカ 「ノータッチですよ、高校生ですから」
ジョミー「じゃあ、なんで得意先の人を待ってたわけ?」
マツカ 「それが…。人を待つなら、まだいいんですが…」
待っていたのは荷物なんです、と言われてみれば大きな紙袋が。
キース 「ま、待て…! 得意先からの荷物と言ったか?」
マツカ 「ええ。…届いてしまったんです、例のお中元が」
一同 「「「お中元!?」」」
それはアレか、と一同、ドン引き。
シロエ 「ドクツルタケのお中元ですか?」
マツカ 「はい…。朝一番で届いたらしくて、会社の方から連絡が」
それで父に引き止められたんです、と申し訳なさそうなマツカ君。
マツカ 「お友達も楽しみにしておられるだろう、と言われたら…」
ジョミー「誰も楽しみにしていないんだけど!」
キース 「どちらかと言えば、その逆でだな…」
シロエ 「いない間に届いてくれれば、と思ったんですが…!」
お中元、最悪のタイミングで来てしまいましたよ…。
※ちょこっと私語。
明日は暑さで忘れそうなので、今日の内。7月21日と言えば…。
ブルー様三部作の2話目から8周年、「赤い瞳 青い星」の放映日。
冒頭がブルフィシっぽかった回でしたけれど、アフレコ台本には…。
「フィシスがキースと浮気」と読める記述がある事実。いやマジで!
※7月20日、『入れ替え万歳』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※7月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
