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イングリッドさんからのお中元、出来れば開けたくないのが生徒会長。
御布施だったら有難く頂く、と言ったばかりに、ソルジャー、逆襲。
Aブルー「生きたウサギも托鉢だったら断れない、と…」
キース 「ま、まあ、そうだが…」
Aブルー「そのウサギは食べちゃいけないんだよね? お坊さんだし」
キース 「小屋を作って寺で飼ったと聞いているが…」
Aブルー「なるほどねえ! 逆に面倒を蒙ってしまっても有難く!」
ウサギ小屋作りに餌代と余計な手間がかかっても、と頷くソルジャー。
Aブルー「御布施がそういうものだったらさ、このお中元も!」
ブルー 「お中元であって、御布施じゃないから!」
Aブルー「でも、お坊さんとして受け取るべきだと思うんだよ!」
それがマナーと言うものだろう、と指をビシィ! と。
Aブルー「貰って嬉しいものだけ受け取るというのはどうかと…」
ブルー 「君にだけはマナーを言われたくないね!」
青の間の掃除もしないような君に、と生徒会長、プリプリですけど。
Aブルー「だったら、マナーのお手本よろしく! ちゃんと開けて!」
ブルー 「…ぼ、ぼくはちょっと…」
Aブルー「ふうん? いいけどね、ぼくが開けてみるから」
キース 「持って帰って開けてくれ!」
Aブルー「ダメダメ、マナーの問題だから! 御布施だと思って!」
君も有難く頂戴したまえ、とお中元の箱に手を掛けるソルジャー。
Aブルー「えーっと…。いつもの国際宅急便だね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お菓子と小物って書いてあるよ!」
Aブルー「ぼくは小物が楽しみで…。ぶるぅはお菓子の方だよね?」
ぶるぅ 「うんっ! ジンジャークッキーあるといいなあ!」
名物だもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が覗き込む中、開封の儀。
Aブルー「うん、お菓子の箱が一杯だよ」
ぶるぅ 「わーい、ジンジャークッキーだあ!」
Aブルー「でもって、下が…」
ぼく宛かな? と引っ張り出した手紙。
他の中身は何でしょうねえ?
※ちょこっと私語。
見知らぬ電話番号から電話、誰も出ないので取ったら家族A宛。
内線電話で回したら留守、その間に別件で電話がかかっていた模様。
「何故、話し中だったのか」とそれに出たかった家族Bから苦情が。
別の部屋や家族の事情を全部把握してたら神です、バカヤロー!
※シャングリラ学園番外編、『入れ替え万歳』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、7月27日に更新いたします!
転生ネタの第54弾です、よろしくお願いいたします~v
