ドクツルタケことイングリッドさんからのお中元、ソルジャーが開封。
お菓子が沢山入ってますけど、他にも荷物と手紙なんかが。
Aブルー「手紙の宛名は、と…。御一同様だね、うん」
一同 (((嬉しくない、嬉しくない…)))
Aブルー「ということは、ぼく宛じゃないから! 君が読む!」
福の神様の国の言葉は君とぼくしか分からない、と生徒会長を指名。
Aブルー「君が音読しないんだったら、ぼくが読むけど!」
ブルー 「そ、それは…!」
Aブルー「もちろん思いのままに訳すよ、名文で!」
ブルー 「そんな酷いのは要らないから!」
どう訳されるか分かったものじゃない、と生徒会長が引ったくる手紙。
ブルー 「えーっと…。夏のご挨拶をお届けします、と…」
キース 「俺たちは求めていないんだが!」
Aブルー「ぼくは熱烈に歓迎してるよ、福の神様は何と?」
ブルー 「名物のジンジャークッキー色々、お召し上がり下さい…」
シロエ 「…普通ですね?」
ジョミー「普通だよね?」
サム 「忘れたのかよ、この先が問題なんじゃねえかよ!」
なんかアヤシイ物の説明、と顔を顰めているサム君。
サム 「公爵だとか、メデタイ様のチョイスだとかよ…」
一同 「「「あー…」」」
出だしは毎回普通だった、と今更気付いた御一同様。
キース 「それで、その先はどうなっているんだ?」
ブルー 「夏は開放的なシーズンですので…って、嫌な予感が…」
マツカ 「北の国の人は夏の太陽が好きなものですが…」
冷たい川でも平気で泳ぎに行きますが、という話。
キース 「なるほどな…。水着なら開放的というのも分かる」
スウェナ「この国でも夏はそう言うわよね?」
ブルー 「そうなんだけど…。だけど、相手が相手なだけに…」
Aブルー「開放的なシーズンだと、大いに期待が出来そうだねえ!」
ブルー 「何に?」
Aブルー「当然、中身に!」
夏こそセックス! とブチ上げるソルジャー。
解放的な気分でですか…?
※ちょこっと私語。
8年前の7月25日、瀬戸大橋の橋脚がある島に立っていた管理人。
これから始まる聖地巡礼の旅に向かってワクワク、そんな感じで。
そして憧れの聖地へ旅立って行ったわけですが、その数日後。
アニテラの17話を見て変わった人生、あの日の聖地が遠すぎる…。
※シャングリラ学園番外編、『入れ替え万歳』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
思念体を入れ替えて別の人間になれるだろうか、と言うソルジャー。
身体の弱いミュウの場合は、入れ替われたら嬉しいでしょう。
そんなこんなで生徒会長が入れ替えにチャレンジ。
果たして上手くいくのでしょうか、別人の身体に入れそうですか?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は8月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第53弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薬指の指輪』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月27日の更新です!
転生ネタの第54弾、タイトルは 『暖かなパジャマ』 です。
よろしくお願いいたします~v
