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シャングリラ学園つれづれ語り

ドクツルタケことイングリッドさんからのお中元、バカップルに下着。
サイズはピッタリ合う筈だそうで、目測でミリ単位でも見分けるとか。

キース 「誰なんだ、そのとんでもないヤツは!」
シロエ 「ぼくもミリ単位は流石に無理です、プロの仕事ですよ!」
ブルー 「…バスで見掛けた時にサイズを把握しておいたそうです」

彼は役立つ友人です、と読み上げた生徒会長、手がブルブルと。

ブルー 「あの人だよ、マツカのお父さんの会社の…」
Aブルー「メデタイ様かい!?」

ぼくとハーレイのサイズを覚えて下さったんだ、とソルジャー、感激。

Aブルー「バスの中を通って行ってただけなのにねえ…!」
キース 「偵察に乗って来やがったんだっけな、ドクツルタケの前に」
サム  「何の仕事をしてやがるんだよ、ミリ単位ってのはよ!」
シロエ 「ぼくも気になります、マツカ先輩」

どういう仕事の人ですか、とシロエ君も。

シロエ 「機械に強い職人系かと思うんですけど…」
マツカ 「…メカニックですよ」
一同  「「「メカニック?」」」
マツカ 「父の会社のレースカー部門の凄腕なんです」
キース 「そう来たか…」

ミリ単位でもいけるだろうな、と副住職までが納得の職業。

キース 「そして測っていやがったんだな、バカップルのサイズを」
シロエ 「その人もゲイじゃないんでしょうか?」
スウェナ「ありそうな話ね、同好の士だけに見て行ったとか…」
サム  「でもよ、ノーマルだって聞いていねえか?」
ブルー 「その筈だけどね…」

でも、ミリ単位で測っていったのは事実らしい、と生徒会長。

ブルー 「カップルで開放的なナイトライフをお楽しみ下さい、と…」
Aブルー「嬉しいねえ! 開けてみてもいい?」
ブルー 「セクシーランジェリーは君の世界で開けたまえ!」
Aブルー「だって、サイズがピッタリだっていう話だし…」

開けて確かめないと失礼では、と箱を抱えているソルジャー。
試着してみるつもりですか?


※ちょこっと私語。
 あの17話から今日で8年、今年も7月28日が巡って来ました。
 ハレブル別館は本来、この日のために立ち上げたコンテンツ。
 更新しないでどうするよ、と昨日に続いて今日も更新。
 かつては黙祷だった日の筈、何処で間違えたのかは自分でも謎…。

※7月28日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第55弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『相合傘』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 今日からハレブル別館の更新ペースが上がります。
 週2更新です、次回は多分7月30日辺りになりますです~。

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