バスの中でチラッと見掛けただけのバカップルのサイズ。
目測で測ったというメデタイ様からの情報を元に、お中元に下着で…。
Aブルー「本当にサイズがピッタリでした、って報告しないと!」
ブルー 「試着するのは君の世界でいいだろう!」
Aブルー「それじゃ駄目だよ、お礼状に心がこもらないよ!」
本当にピッタリな姿を見てくれないと、と譲らないソルジャー。
Aブルー「ちょっと待ってよ、ハーレイも呼ぶから!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「今ならブリッジも抜けられそうだし…」
ブルー 「君のハーレイが他人の前で試着できると!?」
ただの下着でも難しそうだ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「ヘタレなんだし、絶対に無理!」
Aブルー「そうか、セクシーランジェリーだっけ…。無理かなあ?」
ブルー 「ぼくに訊くまでもないだろう!」
Aブルー「分かったよ…。それじゃ、これで」
パッと箱ごと消えたソルジャー。
キース 「帰ったのか?」
シロエ 「そうみたいですね、アッサリと」
サム 「良かったじゃねえかよ、後はマツカのお礼状だぜ」
マツカ 「いつものように書いておきますよ。でも、サイズの件は…」
サム 「スルーしとけよ、触れなくてもよ」
キース 「ありがとうございました、と書けばいいと思うが」
ブルー 「うん、ピッタリでしたと書かなくてもねえ…」
いいであろう、と生徒会長も。
ブルー 「要は感謝の心が伝わればいいわけで…」
マツカ 「分かりました。帰ったらきちんと書いておきます」
ジョミー「良かったね、今度は普通に終わって」
シロエ 「どうなることかと思いましたけどね…」
試着なのかと焦りました、とシロエ君が言った所へ。
Aブルー「はい、お待たせーっ!」
一同 「「「!!?」」」
Aブルー「やっぱり、みんなに見て貰わないと!」
??? 「お邪魔します」
御無沙汰してます、とキャプテン(会話表記はA船長)までが。
まさか試着をしに来たんですか…?
※ちょこっと私語。
昨日はアニテラのブルー様の祥月命日、黙祷の日だと書いた管理人。
黙祷どころか実はランチに出掛けていました、電車に乗って。
駅で出会った外国人の三人連れが、某海外ドラマの登場人物に激似。
道案内したのに写真を撮らせて貰い忘れたオチ、これって仏罰…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第55弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『相合傘』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
今日からハレブル別館の更新ペースが上がります。
週2更新です、今週は明日、7月30日です。
タイトルは 『貰った幸せ』 です~。
