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シャングリラ学園つれづれ語り

バカップルへのお中元はセクシーランジェリー。
サイズがピッタリとの話ですけど、キャプテン連れで来たソルジャー。

Aブルー「聞いてよ、もう本当にサイズがピッタリだったんだよ!」
A船長 「目測だけでミリ単位で測れる方だとか…。驚きました」

熟練のクルーでも難しいです、とキャプテン、感動の面持ちで。

A船長 「シャングリラで其処までの人材となりますと…」
Aブルー「ゼルの直属で二人くらいかな?」
A船長 「そのくらいだと思います。しかし、年季が違いますから」
Aブルー「そうなんだよねえ、ぼくたちの世界じゃ百歳超えで…」

ミュウだからね、という話。

Aブルー「だけど、メデタイ様はあの若さで測れちゃうんだよ!」
A船長 「福の神様のお使いに相応しい方かと…」
ブルー 「はいはい、分かった。マツカ、お礼状をよろしく」
マツカ 「ええ、ピッタリでしたと書いておきます」

サイズの件は書かないと駄目でしょうから、と生真面目ですけど。

Aブルー「それじゃ心がこもっていないよ、ちゃんと見る!」
ブルー 「こんな所で試着しないで欲しいんだけど!」
Aブルー「大丈夫だよ、もう着てるから!」

この服の下に、と指差されても。

ブルー 「…君はともかく、ハーレイの方は?」
Aブルー「ヘタレの方なら問題無し! こんなのだから!」

ジャジャーン! とサイオンで消えてしまったキャプテンの制服。

一同  「「「!!?」」」
ブルー 「…なんだい、それは?」
Aブルー「ちょっとレスリングみたいでカッコイイだろう?」
A船長 「透けるのが少し恥ずかしいですが…」

このくらいなら、と言うレースのボディースーツ。

Aブルー「ほらね、ハーレイにジャストフィットで!」
ブルー 「…そうみたいだねえ…」
Aブルー「ぼくにもカップル用で同じのが!」
A船長 「もう、グッとくるセクシーさでした、素晴らしいです」

ソルジャー用のもピッタリだった様子。
メデタイ様の眼力、恐るべし…。


※ちょこっと私語。
 揃いも揃ってクーラー嫌いな家族たち。管理人には無理すぎる世界。
 その暑さの中、おやつにミニサイズのカップ麺を食べてるのが一人。
 もう凄すぎると思いましたが、よくよく見れば宇治金時。
 「暑いから」って、そんなデカイの食べるよりクーラー入れようよ!

※7月30日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第56弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『貰った幸せ』 です、よろしくです~。

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