拍手ありがとうございました!
スッポンタケのお葬式を後付けでお願い、と出て来たソルジャー。
断ると答えたキース君曰く、お盆が済むまで法事は受け付けない仕様。
キース 「あんたには悪いが、そういう仕組みだ。お盆までは!」
Aブルー「本当に駄目だと言うのかい?」
地獄の沙汰も金次第とか聞いたけれど、とソルジャーの反論。
Aブルー「お金だったらちゃんと出すから、スッポンタケのお葬式!」
キース 「金の問題じゃないんだ、これは。地獄の方の問題だな」
Aブルー「なんだい、その地獄の方っていうのはさ?」
キース 「文字通りに地獄だ、地獄の釜の蓋が開くのがお盆なんだ」
そして仏様がお帰りになる、とキース君。
キース 「お迎えするには卒塔婆が必須で、他にも色々忙しいんだ!」
Aブルー「だから、お金は出すってば!」
キース 「駄目なものは駄目だ、この時期は法事は断ってるんだ!」
どんなに偉い檀家さんでもこればっかりは…、と副住職はキッパリと。
キース 「法事をするなら早めが基本で、この時期の仏様は七月だ!」
Aブルー「それじゃ、スッポンタケのために出来るのは…」
キース 「棚経だけだな、ハッキリ言って!」
Aブルー「じゃあ、棚経はしてくれるんだ?」
キース 「うっ…!」
しまった、と顔に書いてありますが、既に手遅れ。
Aブルー「やったね、棚経の方をよろしく! 今年も此処で!」
ブルー 「…またなのかい?」
Aブルー「他にやらせてくれる所は無いしね…。残念ながら」
ブルー 「断ると言ったら、SD体制がどうこうと言うんだろう?」
Aブルー「決まってるじゃないか、実際、苦労してるんだしね!」
棚経くらいはさせてくれても…、と今年も決まってしまった棚経。
Aブルー「それとさ、棚経が終わってからでいいから…」
ブルー 「まだ何か?」
Aブルー「スッポンタケのお葬式もしたいんだけど!」
キース 「断固、断る!」
俺は棚経しかやらん、と帰ってしまった副住職。
とりあえず棚経はオッケーですね?
※ちょこっと私語。
昨夜、今夏に入って初めて秋の虫の声が聞こえました。
立秋が済んだのはダテではないなと思ったものの、まだまだ酷暑。
何処まで耐えたらいいのかが謎、目印でもあれば嬉しいのに…。
せめて暑さのピークが過ぎたのか否か、分かる仕組みは無いですか?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第59弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋文』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、8月13日の更新です!
転生ネタの第60弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
