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後付けでスッポンタケのお葬式を引き受け、棚経に向かったキース君。
しかし策士なソルジャー曰く、ハメたのではなくて作戦勝ちで。
Aブルー「瞬間移動なら、そこのブルーも、ぶるぅも出来る!」
シロエ 「そ、そう言えば…。会長も、ぶるぅも…」
マツカ 「瞬間移動は得意技ですよね…」
忘れてました、とマツカ君までが。
マツカ 「話の流れで、出来る人は他にいないという気になって…」
シロエ 「ぼくもです。スウェナ先輩もそのクチですよね?」
スウェナ「私なんかより、出来る二人が問題じゃないの?」
自覚ゼロだったんじゃないかしら、という指摘。
スウェナ「ぶるぅは仕方ないけれど…。ブルーの方が問題だわよ」
ぶるぅ 「んとんと…。すっかり忘れちゃってたぁ!」
ブルー 「…ぼくもだよ。ついつい、話に飲まれてしまって…」
キースがリーチで焦っていたから巻き込まれた、と生徒会長。
ブルー 「棚経の遅刻は許されないしね、坊主には…」
シロエ 「会長にも、キース先輩のパニックが移ったんですね?」
ブルー 「職業柄、棚経が先に立っちゃって…」
キースには悪いことをしちゃった、と反省しきり。
ブルー 「ぼくが一言、送ってあげると言ってれば…」
シロエ 「お葬式は断れたわけですか…」
マツカ 「キースも運が無いですね…」
Aブルー「ぼくには運があったけれどね!」
これでお葬式をして貰える、とニコニコと。
Aブルー「日にちの指定が出来るんだったら、大安がいいな!」
一同 「「「大安?」」」
おめでたい行事に向いている日が大安では、と驚く御一同様。
シロエ 「どうして大安になるんです?」
Aブルー「スッポンタケのハレの日だしね!」
これで非の打ち所がない仏様に、と満面の笑顔。
Aブルー「大安が無理なら友引なんかも…」
ブルー 「お葬式に友引は無しだから!」
シロエ 「やめて下さい、殺す気ですか!」
ぼくたちまで、という悲鳴。
友引、すなわち友を引く。ダメダメですね?
※ちょこっと私語。
机の上にある置時計の電池が切れました。家では交換不可能です。
そして近所に無いのが時計屋、電池交換に行ける日は謎。
コレをやる度、「家で電池を換えられる時計に…」と思うのですが。
電池交換をしたら「これで良し」と考え、また止まるオチ。馬鹿…?
※シャングリラ学園番外編、『馬になりたい』、UPしました!
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学園祭が終わって秋も深まり、そろそろ鍋が美味しい季節。
生徒会長の家で鍋パーティーです、ゲストも呼んで。
招かれて来た教頭先生にお酒を飲ませて、本音を聞きたい生徒会長。
酔っ払ってしまった教頭先生、喋りの方も滑らかですけど…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は9月7日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第61弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二人の記念写真』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月20日の更新です!
転生ネタの第62弾、タイトルは 『無くなった欠片』 です。
よろしくお願いいたします~v
