30日の日曜日は大安、スッポンタケのお葬式だと決めたソルジャー。
棚経が無事に終わって大満足で、夜まで居座り、生徒会長に注文を。
Aブルー「悪いけど、キースの家に電話をしてくれるかな?」
ブルー 「なんで、ぼくが!」
Aブルー「まだ連絡が来ないからだよ、キースから!」
お葬式の日取りが決まったのに、とブツブツと。
Aブルー「棚経はもう終わってるよね、だから連絡しなくっちゃ!」
シロエ 「キース先輩、今日は死んでると思いますが…」
Aブルー「死んでるって…。キースもお葬式なのかい?」
ブルー 「ものの例えだよ、討ち死に中だよ!」
炎天下の棚経でダウン中だから、と生徒会長。
ブルー 「だから電話をするだけ無駄だね、出てくれないよ」
Aブルー「個人的な方の電話だったら?」
ブルー 「電源を切って爆睡中!」
元老寺の電話だったらイライザさんが出るけれど…、という話。
ブルー 「でもねえ、取り次いでくれないだろうね」
Aブルー「うーん…。だったら、奥の手で!」
一同 「「「奥の手?」」」
Aブルー「ちょっと行ってくる!」
叩き起こして頼んで来る、と姿が消滅。
シロエ 「まさか、瞬間移動ですか!?」
ブルー 「そのまさかだよ、本気で叩き起こしているよ…」
これじゃキースも冷静な判断が出来ないだろう、と合掌を。
ブルー 「…やっぱり引き受けちゃってるし…」
一同 「「「ええっ!?」」」
ブルー 「寝ぼけ眼で手帳に書いてる、30日って」
一同 「「「うわー…」」」
決定なのか、と愕然とする間に戻ったソルジャー、御機嫌で。
Aブルー「やったね、30日でオッケーだってさ!」
シロエ 「キース先輩はどうなったんです?」
Aブルー「手帳に書いたら、バタンと倒れて寝ちゃったけれど?」
ブルー 「君は何処まで自分中心なわけ!?」
Aブルー「全てはスッポンタケのためだよ、これで完璧!」
後は立派なお葬式を、と満面の笑顔。
本気で後付け、やらかすんですね?
※ちょこっと私語。
植木屋さん用にと箱買いした麦茶のペットボトル。
何故だか家族で飲み尽くす勢い、植木屋さんは今月末に来る予定。
「足りなくなる」と注意をしたら、「こんな冷たい物は出せない」。
涼しいから熱い缶コーヒーにするとか、今日も真夏日なんですが…!
※8月24日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第63弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アイスクリーム』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『馬になりたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
学園祭が終わって秋も深まり、そろそろ鍋が美味しい季節。
生徒会長の家で鍋パーティーです、ゲストも呼んで。
招かれて来た教頭先生にお酒を飲ませて、本音を聞きたい生徒会長。
酔っ払ってしまった教頭先生、喋りの方も滑らかですけど…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は9月7日でございます~。
