掟破りなスッポンタケの後付けお葬式、お焼香の煙でスモークを演出。
派手にやりたいソルジャーなだけに、全員にスモーク強制で。
Aブルー「サムみたいにドバッとお香をね! はい、次の人~!」
シロエ 「ゲホッ、ゴホッ…」
Aブルー「そこでスッポンタケに一言! おめでとうとか!」
シロエ 「に、二度と戻って来ないで下さ…ゲホッ!」
Aブルー「やり直し!」
もっと心のこもった言葉を贈るように、とダメ出しが。
Aブルー「他のみんなも気を付けて! はい、シロエ!」
シロエ 「ほ、本日はおめでとうございます!」
ゲホッと咳き込みつつ二度目のお焼香、モクモクと煙。
Aブルー「途切れないように、次の人!」
ジョミー「お葬式万歳!」
マツカ 「心からお祝い申し上げます!」
スウェナ「末永くお幸せに~!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ うんと幸せになってね!」
ブルー 「スッポンタケを浄土に送る、倫王院殿法界善根大居士~!」
お焼香を終えた生徒会長、シンバルのようなものをジャーン! と。
キース 「南無ゲホ陀仏、南無ゲホ陀仏…」
ブルー 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏~…」
ジャーン、ジャーン! とシンバルが響く中、読経終了。
キース 「南無阿弥陀仏…。ゲホッ、終わったぞ!」
Aブルー「ありがとう! なんかシンバルまで出て来ちゃったし!」
A船長 「スモークとシンバルで盛り上がりましたね、良かったです」
ブルー 「これは妙鉢と言って立派な鳴り物だから!」
Aブルー「だけど、見た目はシンバルだしね!」
お経はドラマー風で締めがシンバル、とソルジャー、感激。
Aブルー「でもって、後は宴会だよね!」
一同 「「「宴会?」」」
Aブルー「賑やかに飲み食いすると聞いたよ、ノルディから!」
キース 「こらあっ、祭壇はテーブルじゃない!」
Aブルー「いいんだってば、ビュッフェにピッタリ!」
お葬式の後は大宴会、と祭壇にズラリ御馳走が。
罰当たりな中、中継これまで~。
※ちょこっと私語。
去る8月29日の前日に入ったチラシに「明日は焼肉の日」。
お肉屋さんのチラシでしたが、なるほどと納得した管理人。
そして本日8月31日、「ヤミイチの日?」と読んでしまったオチ。
流石に戦後の闇市なんぞは見ていませんです、なのに闇市の日…。
※8月31日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第65弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メデューサの目』 です、よろしくです~。
