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九月に入って新学期スタート、初の週末は生徒会長の家でダラダラ。
そこでキース君への質問、御布施は沢山貰ったのかと下世話ですけど。
ジョミー「キースが個人的にやってたんだから、お小遣いだよね?」
サム 「だよなあ、アドス和尚は知らねえんだしよ」
シロエ 「元老寺に納める必要なんかは無いですよね、御布施」
マツカ 「お役所も把握してないですから、キースが貰える筈ですよ」
何処にも申告しないんですから、とマツカ君。
マツカ 「キース、気を付けて下さいよ? 税務署には」
シロエ 「ぼくたちが何処かで喋らない限りは、バレませんってば」
ジョミー「言えてるね! だったら、口止め料ってことで…」
何か奢って、とジョミー君が抜け目なく。
ジョミー「ファミレスもいいけど、沢山貰ったんなら高いお店とか!」
サム 「悪くねえよな、いつもはブルーの奢りだけどよ」
たまにはキースもいいじゃねえか、とサム君も支持。
サム 「葬式は俺たちも参加したんだし、パアーッと豪華に!」
スウェナ「いいわね、お葬式でも色々御馳走して貰っただけど…」
シロエ 「和洋中と揃ってはいたんですけど、テーブルがアレじゃ…」
お葬式用の祭壇を使ってビュッフェというのは、と零れる溜息。
シロエ 「スッポンタケの遺影も位牌もありましたからね」
ブルー 「おまけに献杯だったしねえ…。乾杯じゃなくて」
お祝いモードで突っ走るんなら乾杯でいいのに、と苦い顔。
ブルー 「細かいトコだけ、決まり通りにお葬式でさ…」
サム 「基本を押さえていたってことはよ、御布施だってよ…」
シロエ 「大いに期待出来そうですよね?」
それで沢山貰えたんですか、と下世話な質問、再び。
シロエ 「ぼくは相場は知りませんけど、破格だったとか?」
キース 「確かに破格な金額ではあった」
ジョミー「やったね、今日はキースの奢りで決まりだよ!」
何処へ行こうか、と躍り上がったジョミー君。
打ち上げですかね、お葬式の?
※ちょこっと私語。
8月も終わり、此処のログが流れ去る頃、過去ログ置き場にUP。
それの準備をしていたのですが、同じ日付が続いてる場所が。
間違えて同じ日を2回記録していたというオチ、もちろん修正。
初のミスだと嘆いていたら、なんと2ヶ所も。ボケたのか、自分…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第65弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メデューサの目』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月3日の更新です。
タイトルは 『ミントの記憶』 になります。
よろしくお願いいたします~。
