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スッポンタケのお葬式でキース君が貰った御布施の金額。
ファミレスだったら千人分はいけるとサム君が暴露、なのに無いお金。
シロエ 「キース先輩、本当に何をやったんですか?」
スウェナ「ファミレスも無理って、どうやったら浪費できるのよ!」
サム 「一週間で消える金額じゃねえぜ、どう考えてもよ」
ブルー 「そうでもないけど?」
ぼくだったら一晩で充分パアに、と生徒会長、ニンマリと。
ブルー 「パルテノンに行ってお茶屋遊びをすれば一晩で!」
シロエ 「そういえば、アレは高いんでしたね?」
マツカ 「確か、お坊さんにも人気のスポットですよ」
サム 「そのコースかよ…。アドス和尚も好きだもんなあ…」
キースも親父さんの血を引いてたか、とサム君、溜息。
サム 「んで、面白かったのかよ、お茶屋遊びは」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ とらとらもやった?」
一同 「「「とらとら?」」」
ブルー 「ジャンケンみたいな感じのゲーム! お茶屋遊びの定番で」
けっこう楽しい、とシャングリラ・ジゴロ・ブルーならではの台詞。
ブルー 「他にも遊び方は色々だけど…。何をしてきたわけ?」
キース 「何もしていない!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…。君はいつから通になったと?」
一同 「「「通?」」」
ブルー 「お茶屋遊びだよ、何もしないコースは通だと相場が…」
高いお金をポンと払って舞妓さんたちを遊ばせるだけ、と生徒会長。
ブルー 「好きに遊んで、と言えるレベルの達人はあまり…」
マツカ 「そうですね…。気を遣わせないで遊んで頂くとなると…」
シロエ 「難しいんですか?」
ブルー 「相槌とか、色々タイミングがね…」
外したらただの無粋な人だ、とバッサリと。
ブルー 「遊び方を知らないから放置なんだな、と思われるんだよ」
シロエ 「だったら、キース先輩は…」
ブルー 「アドス和尚と行くのか、坊主仲間か…」
かなり場数を踏んでいる筈、という発言。
キース君、遊び人ですか…!
※ちょこっと私語。
先日、不幸な事故でロストしてしまったpixiv用のサイト。
引越したものの置く物が無い、と使い回しを決意していた管理人。
何故だか突然悪魔の囁き、「無いならテラ書けばいいじゃない」。
真に受けてグレイブなショート書いたそうです、なんでグレイブ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第66弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミントの記憶』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月7日の更新です!
タイトルは 『集めて御褒美』 となっております。
舞台は夏です、夏休み真っ只中のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月7日の更新です!
転生ネタの第67弾、タイトルは 『目覚まし時計』 です。
よろしくお願いいたします~v
