スッポンタケの後付けお葬式をやった副住職、破産が迫っている模様。
破産した時はスッポンタケ破産で、闇金が無理やり貸し付けを。
スウェナ「キース、貸してあげるお金、このくらいでいいかしら?」
キース 「俺は借りんぞ、絶対に!」
スウェナ「遠慮しないで、シロエが証文を作ってくれるから」
あなたはそれにサインとハンコ、と闇金の誘い。
スウェナ「嫌だと言ってもサインするのよ、ついでにハンコも」
キース 「どうしてそういうことになるんだ!」
スウェナ「破産の危機を回避するには、コレしかないでしょ?」
サム 「借りた方がいいぜ、今月、何かと物入りじゃねえの?」
想定外の出費もありそうだぜ、とお寺の世界の事情通。
サム 「来月はお十夜もあるんだからよ、それに向かって」
マツカ 「キースの副住職デビューがお十夜でしたね」
シロエ 「そうです、そうです! マツカ先輩の言う通りです!」
ジョミー「だったら、そこで副住職デビューな人がいるかもね?」
キース 「ま、待ってくれ…!」
真面目にヤバイ、と顔面蒼白。
キース 「忘れていた…。俺の同期がお十夜デビューだ…!」
サム 「そのための金はあるのかよ?」
キース 「勘定に入れていなかった…。来月だから…」
だが、お供えの準備はその前だった、と愕然としている副住職。
キース 「お彼岸は何かと忙しくなるから、それよりも前に…」
シロエ 「それの費用はどのくらいですか?」
キース 「…ファミレスなら十人コースはガチだ…」
サム 「破産じゃねえかよ、間違いなく!」
キース 「そ、そうらしい…」
もうこれ以上は借りられない、とイライザさんの援助も絶望的。
スウェナ「早めに借りた方がいいわよ、私も儲かることになるもの」
ジョミー「やったね、スウェナの奢りで決定!」
シロエ 「証文の改ざんは任せて下さい!」
キース 「た、頼む、ゼロは一つで…!」
二つも増やさないでくれ、と哀願モード。
闇金コース確定ですか?
※ちょこっと私語。
ミュージカルとは全く無縁に、皇妃エリザベートが好きな管理人。
ある日出会った、ハプスブルク家にゆかりのパン。地元の店で。
これを買わない手はないだろうと、食べたら美味でハマりましたが。
そのパンが好きだと地元民だそうです、此処、ウィーンなの!?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第69弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宿題』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月17日の更新です。
タイトルは 『幸せのクローバー』 になります。
よろしくお願いいたします~。
