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スッポンタケの後付けお葬式で大赤字になり、破産の危機なキース君。
どうやら破産は確実らしくて、頼れる相手は闇金だけで。
スウェナ「悪いわねえ…。ゼロを二つは増やしたいのよ」
シロエ 「暴利を貪るのは基本ですしね、闇金の」
ジョミー「シロエ、頼りにしてるから!」
サム 「三つ増やしてもいいんじゃねえの? ゼロの数をよ」
坊主の世界は儲かる時には丸儲けだから、と余計な入れ知恵。
サム 「ドカンと踏んだくるのも夢じゃねえと思うぜ、坊主相手は」
キース 「元老寺は俺の寺じゃないんだ、親父のだ!」
スウェナ「あら、そうなの? それならゼロは二つでいいわよ」
シロエ 「スウェナ先輩、甘い顔しちゃいけません!」
闇金たるもの、甘く誘ってガッツリ毟ってなんぼです、と強力な押し。
シロエ 「人の弱みに付け込むのも商売のコツですよ!」
キース 「お前ら、俺をどうするつもりだ!」
ジョミー「奢って貰うアテが外れたから、別口の方で奢って欲しい!」
スッポンタケのお葬式にも出たんだから、とキッツイ一言。
ジョミー「あそこまで付き合って奢りも無しって、あんまりだから!」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!」
そもそも御布施が足りなかったから、と呻く副住職ですけれど。
サム 「それも坊主のスキルってヤツだぜ、お気持ちでもよ」
ブルー 「貫禄さえあれば、同じ台詞でこれくらいはねえ…」
ぼくの場合はこんな感じで、と銀青様の指が十本。
ブルー 「ちなみに、指一本の重みが相場の十倍だから!」
一同 「「「うわー…」」」
同じ坊主でこうも違うか、とビックリ仰天の御一同様。
シロエ 「会長がアレなら、キース先輩のは自己責任ですね」
マツカ 「過失は間違いないですね」
スウェナ「それで、いつから貸せばいいかしら?」
キース 「待て、まだ臨時収入があるかもしれん…!」
サム 「絶望的だろ?」
あるわけねえよ、とサム君、一蹴。
いよいよ闇金の出番ですかね、ゼロ多めで?
※ちょこっと私語。
今年の秋は早いようです、例年だったら残暑が厳しい筈ですが…。
暑さに強かった管理人の家族、脳内は本気で初冬な模様。
家族A曰く、「石焼き芋が食べたいんだけど、まだ売ってない」。
あの車が来ないと言われましても、9月にアレは走ってません!
※9月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
