スッポンタケの後付けお葬式でアテが外れて、破産の危機なキース君。
闇金のお世話になるしか道は無さそうですけど、無駄なあがきを。
キース 「頼む、ギリギリまで待ってくれ! せめてお彼岸まで!」
サム 「お彼岸よりも前に物入りだって言ったぜ、さっき自分で」
シロエ 「ぼくの記憶が確かだったら、その筈ですよ」
同期の人のお十夜デビューを忘れていたじゃないですか、と。
シロエ 「お祝いのお供え、お彼岸までに準備ですよね?」
ブルー 「お供えは早めが基本だからねえ、坊主の世界は」
サム 「うんうん、あちらさんの都合もあるからよ…」
お供えがどのくらい来るか、それで変わるという法要の格。
サム 「沢山来るなら、法要も盛大なヤツになってくるしよ」
シロエ 「それじゃ、ホントに早めに準備が必要ですね」
マツカ 「キース、急いで送らないと駄目じゃないですか」
キース 「そ、そうだが…。そうなんだが…!」
お彼岸デビューな人の分だけで財布が空に、とオタオタと。
キース 「頼みの綱は臨時収入で、俺はギリギリまで待ちたいと…!」
サム 「今月は少ない月じゃないかよ、元々」
キース 「しかし、奇跡が起きるかもしれん…!」
??? 「それは大いにあると思うよ」
奇跡は起きる、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「臨時収入が欲しいんだってね? 破産の危機で」
キース 「誰のせいだと思っているんだ!」
俺の赤字の原因は何だ、と掴みかからんばかりの副住職。
キース 「思い切り馬鹿にしやがって!」
Aブルー「御布施のことなら、君が自分で言ったんじゃないか」
お気持ちで、と言うから包んだだけ、と平然と。
Aブルー「だけど、足りなかったらしいしねえ…」
キース 「当たり前だろうが!」
Aブルー「だからさ、奇跡を起こしてあげるよ、臨時収入!」
キース 「今度はどういう葬式だ!」
何度やったら気が済むんだ、とブチ切れてますが。
またお葬式の出番ですか?
※ちょこっと私語。
気が付いた人が無いといいな、と思いつつ白状して懺悔。
今週の火曜日と水曜日にド忘れしました、シャングリラ学園関連で。
来週月曜日に迫った更新予告を出していません、初のミステイク。
転んでもタダじゃ起きないぜ、とネタにするから修正は無し!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第71弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、9月21日の更新です!
今度の舞台は冬でございます、入試シーズン辺りのお話です~。
