スッポンタケの後付けお葬式のせいで、破産の危機な副住職。
臨時収入も無さそうとあって、残るは闇金という所へソルジャー登場。
Aブルー「どういうお葬式って…。また頼んでもいいのかい?」
キース 「金がキッチリ入るんならな!」
見合った額の御布施をくれるなら葬式くらい、と凄い台詞が。
キース 「家族葬だろうが、音楽葬だろうが、なんでもするが!」
サム 「今の時期だと生前葬じゃねえのかよ? スッポンタケだし」
シロエ 「そうですねえ…。秋はシーズンですからね」
これから生えてくるんだったら生前葬でしょう、という解釈。
シロエ 「音楽葬も賑やかだろうと思いますけど、歌うんですか?」
キース 「臨時収入のためなら俺は歌うぞ!」
ラブバラードだろうが、『かみほー♪』だろうが、と流石な覚悟。
キース 「破産と闇金から逃れるためなら、歌ってみせる!」
Aブルー「なるほどねえ…。音楽葬も魅力的だけど…」
キース 「なんでも注文に応じるぞ!」
このくらいの御布施が貰えるのなら、と指が十本。
キース 「一本がファミレス百人コースだと心強いが…!」
サム 「おい、ボリすぎだぜ、いくらなんでも…!」
ブルー 「ぼくがやるには安すぎるけどね」
それにしたって高すぎるだろう、と銀青様の仰せですけど。
Aブルー「それでいいけど?」
キース 「本当か!?」
どんな葬式を希望なんだ、と副住職の揉み手。
キース 「ファミレス千人コース分だぞ、忘れるなよ?」
Aブルー「それはもちろん! でも、お葬式はまたの機会で」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「そっちはいつでも出来るからねえ、お彼岸の方を」
お中日の法要をよろしく頼む、とニッコリと。
Aブルー「会場は此処でいいから、盛大に!」
キース 「待て、今年もお中日の法要を抜けろと言うのか!」
Aブルー「御布施は払うと言った筈だよ」
注文に応じると言ったよねえ、と揚げ足をヒョイと。
お中日の法要、抜けられますか…?
※ちょこっと私語。
明日はいよいよ彼岸の入り。彼岸花の季節になっております。
今年みたいに涼しめだろうが、猛暑だろうが、お彼岸の頃は彼岸花。
そのせいで「春のお彼岸にも咲く」と言い張り続けた、家族A。
やっと「秋しか咲かないようだ」と認めましたです、アンタ、何歳?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第70弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せのクローバー』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月21日の更新です!
タイトルは 『男の右ピアス』 となっております。
舞台は冬です、雪舞う季節の真っ只中のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月21日の更新です!
転生ネタの第71弾、タイトルは 『見ていない地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
