お彼岸のお中日はスッポンタケの法要、キース君は着替えの真っ最中。
その間にとお供え物を並べるソルジャー、白木の位牌をチラチラと。
Aブルー「…お仏壇さえあれば、スッポンタケも出世するのに…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「位牌だってば、これが金色になるんだろう?」
白木よりかは金の方が、と未練たらたら。
Aブルー「だって金だよ、金色なんだよ!」
シロエ 「儲かりそうな色ではありますけどね…」
スウェナ「風水とかだと、そんな感じよね」
マツカ 「キースは破産の危機でしたけどね、スッポンタケのせいで」
ジョミー「スッポンタケって言うより、他の誰かのせいなんじゃ…」
特に誰とは言わないけれど、とソルジャーをチラ見。
ジョミー「御布施をきちんと貰えていたらさ、ボロ儲けだよ?」
シロエ 「坊主丸儲けっていうヤツでしたね、駄目でしたけど」
Aブルー「ぼくは言われた通りにしたから! お気持ちで!」
注文通りに支払っただけ、と罪の意識の欠片も無い人。
Aブルー「それから、金色にこだわる理由は風水じゃないし!」
サム 「儲け話とか、そんなのかよ?」
Aブルー「お金に不自由はしてないよ!」
ノルディがたっぷりくれるからね、とエロドクターの名が。
Aブルー「ぼくのこだわりは金そのもの! スッポンタケに金!」
シロエ 「…猫に小判の一種ですか?」
マツカ 「豚に真珠かもしれませんよ?」
Aブルー「違うから! スッポンタケには金が相応しいんだよ!」
燦然と輝く金がお似合い、とウットリと。
Aブルー「なんと言ってもあの姿だしね、金が最高!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「恥じらいのないお姿だってば!」
学名は恥じらいのない男根で…、とニコニコニコ。
Aブルー「アソコは金だと決まっているしね!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「でも、金色にしたいんだよ!」
そういう色の位牌があるなら金がいい、とゴネてますけど。
お仏壇が無いと無理ですよ?
※ちょこっと私語。
家族Aが見付けた、木の実をドッサリ抱えて運ぶリスの写真。
「意外と頭が良かったんだ」と感心しながら、家中に披露。
それを覗いた家族B曰く、「そりゃあ、サルだから頭はいいよ」。
「なんだか尻尾の大きいサルだねえ」って、それ、リスですから…!
※9月24日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第72弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スカボローフェア』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
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入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
