いよいよスッポンタケのお彼岸の法要、キース君の準備も整った模様。
萌黄色の法衣に立派な袈裟で、もう見るからに高そうで。
ブルー 「えらく奮発したんだねえ…。その袈裟」
キース 「いい法要にすると言った以上は、真面目にやらんと…」
破格の御布施を貰うんだし、と祭壇などを点検中。
キース 「…またドラマーで行けというのか、この鳴り物は?」
Aブルー「あのお葬式は派手だったからね、これが一番!」
A船長 「私も印象に残っております、バチ捌きが」
キース 「…木魚はバチではないんだが…。バイなんだが…」
Aブルー「バイだって!?」
木魚はそんなに凄かったのか、とソルジャー、ポカンと。
Aブルー「バイもいいけど、何処で見分ければいいんだい?」
キース 「鐘が右側で、木魚が左が普通なんだが!」
Aブルー「なるほど…。それがノーマルな木魚の場所、と」
一同 「「「ノーマル?」」」
Aブルー「でもって、こうして右に置いたらゲイなんだね!」
そう言えば右ピアスはゲイのアピールだっけか、とニコニコと。
Aブルー「深いんだねえ、木魚の世界も…。バイだなんてね!」
A船長 「置き場所でノーマルにも、ゲイにもなるならバイですね」
キース 「何の話だ!」
Aブルー「木魚だってば、バイなんだろう?」
こうしてゲイの場所に置くからバイな木魚、と撫で撫で撫で。
Aブルー「お葬式でもお世話になったし、今日もよろしく!」
キース 「そうじゃない! バイというのは、この棒だ!」
木魚を叩く棒がバイだ、と副住職が引っ掴んだ棒。
キース 「第一、木魚に性別は無い!」
Aブルー「なんだ、残念…。でもまあ、棒がバイでもいいかな」
A船長 「棒は大切ですからねえ…」
Aブルー「棒が無くっちゃ始まらないしね、セックスは!」
キース 「貴様ら、俺を馬鹿にしてるのか!」
Aブルー「ううん、ちっとも!」
バイな棒とは頼もしいから、と満面の笑顔。
それって、普通の棒のことではなさそうですね…?
※ちょこっと私語。
昨夜と言うか、今日の未明と言うべきか。とにかく午前1時頃の話。
「さて、寝るか」と思った所へ、「ヒーヒョー」と笛のような音。
トラツグミの声です、いわゆるヌエ。聞くと嬉しい管理人。
珍しいから好きなんですけど、平安時代は聞いたらお祓い。知るか!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第72弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スカボローフェア』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『男の右ピアス』、UPしました!
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入試シーズンを控えて、何かと多忙なジョミー君たち。
そこへ現れたソルジャーですけど、その耳にキラリと光ったピアス。
エロドクターに貰ったルビーが御自慢、されどピアスは片方だけ。
その片方の耳が問題、右耳のピアスはゲイのアピールらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新です)
次回更新日は10月19日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月28日の更新です!
転生ネタの第73弾、タイトルは 『フォトフレーム』 です。
よろしくお願いいたします~v
