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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケのお彼岸の法要、またも入れ替えられた鳴り物の置き場。
ドラマー風な叩き方を希望のソルジャー、木魚のバイに反応中で。

Aブルー「知らなかったよねえ、あの棒がバイだったなんて!」
A船長 「本当に世間は広いのですねえ…」
キース 「やかましい! これは本当にバイなんだ!」

そういう名前だ、と額に青筋。

キース 「何処の寺でも名前はバイだし、何処の家でも!」
シロエ 「あのぅ…。ぼくの家に木魚は無いですよ?」
ジョミー「ウチにも無いよ?」
スウェナ「ウチにも無いわねえ…」

お仏壇が無い家には無いのが普通、とスウェナちゃん。

スウェナ「ずっとバチだと思っていたわよ、その棒だって」
シロエ 「ぼくもです。木魚があっても知らない人も多そうですよ」
サム  「素人さんには無理だぜ、キース」
キース 「…そうなのか? 俺にとっては常識だったが」
シロエ 「坊主の常識は世間の非常識とか言いませんか?」

住んでる世界が違いすぎます、と鋭い指摘。

シロエ 「専門用語を口にされても分かりませんよ!」
Aブルー「ぼくには充分、伝わったけどね? 有難さが!」

バイな棒で叩いて貰えるなんて、とソルジャー、感激。

Aブルー「奥の奥まで突っ込んで欲しいね、木魚のね!」
A船長 「きっと木魚も漲りますよ!」
キース 「あんたら、何を考えてるんだ!」

罰当たりな、と叫ぶだけ無駄というもので。

Aブルー「そんなことより、法要をよろしく!」
A船長 「バイな棒でよろしくお願いします!」

私もブルーもゲイなのですが…、とキャプテン、頬を染めまして。

A船長 「バイな棒なら、きっと励むと思いますので」
Aブルー「励むんだろうねえ、性別を問わずにガンガンと!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「嫌だよ、これから法要だから! バイな棒で!」
キース 「いいから、黙って着席してくれ!」

もう法要を始めるからな、とブチ切れそうな副住職。
見切り発車で大丈夫ですか…?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の拍手御礼ショートショートを入れ替えました。
 入れ替え続けてこれで14回、貰った拍手は合計7回。
 そろそろ入れ替えなくてもいいか、と思い始めた管理人。
 「心の瞳で見て下さい」って白紙もいいかな、ナイスアイデアかも!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第72弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『スカボローフェア』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月28日の更新です!
  転生ネタの第73弾、タイトルは 『フォトフレーム』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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