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仏様の背中の光背をトンデモなモノだと信じたソルジャー。
キース君が選んだ散華が光背の形、それをアヤシイ形に誤認なわけで。
キース 「親父にバレたら、俺は確実に殺される!」
サム 「璃慕恩院だと、お前の僧籍ヤバイんじゃねえの?」
シロエ 「やっぱり剥奪されるんでしょうか?」
ブルー 「場合によっては、そうなるかもねえ…」
ぼくでも助けられないかも、と銀青様までがお手上げな様子。
ブルー 「坊主たるもの、仏様を敬ってこそだから…」
シロエ 「不敬罪ですか?」
ブルー 「そんなトコだね、坊主の世界は厳しいんだよ」
スウェナ「お座敷遊びはオッケーなのに、不敬罪だとアウトなのね…」
サム 「仏様のお蔭で食べていけるのが坊主だしよ…」
その仏様の顔に泥を塗ったらおしまいだぜ、とサム君、ブルブル。
シロエ 「キース先輩は背中に泥を塗ったんですけどね…」
ブルー 「泥くらいで済めばいいけどねえ…」
肥を塗ったようなものだから、と厳しい御意見。
サム 「うんうん、鶏糞とか馬糞並みだぜ、あれは」
キース 「恐ろしいことを言わないでくれ!」
ブルー 「だけど、そのくらいの勢いだよ?」
もはや普通の肥ですらない、と生徒会長。
ブルー 「仏様の御慈悲を請うしかないねえ、前非を悔いて」
キース 「それは分かっているんだが…」
五体投地でお詫びの日々で、と懺悔モードはいいんですけど。
キース 「下手にやったら親父にバレるし、そう沢山は…」
ブルー 「だったら、此処でやって行ったら?」
キース 「そうするか…」
ブルー 「三千回はしないと駄目だよ、本気のお詫びは」
キース 「そこまでなのか!?」
ブルー 「言った筈だよ、仏様の背中に肥を塗ったと!」
全身全霊でお詫びしたまえ、と指差された床。
ブルー 「塗りたくった肥を君の身体で拭うつもりで!」
キース 「そうか、拭くのか…」
人間トイレットペーパーな五体投地か、という覚悟。
肥を拭くならそうなりますね?
※ちょこっと私語。
キース君がやってる南無阿弥陀仏は、浄土宗という設定です。
その浄土宗のお経が裏打ち、ロックなリズムと小耳に挟んだ管理人。
「マジですかい!」と唱えて納得、浄土宗な人は是非どうぞ。
クライマックスの「南無阿弥陀仏」の節が裏打ち、ロックでした~!
※10月8日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第76弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運な忘れ物』 です、よろしくです~。
