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シャングリラ学園つれづれ語り

仏様の背中にトンデモなモノを背負わせてしまい、お詫び中の副住職。
三千回の五体投地をするべく頑張っていれば、出て来たソルジャー。

Aブルー「ぼくが会いたいのは、ちゃんと現実のスッポンタケだよ!」
キース 「山に行ってくればいいだろうが!」

もうシーズンだ、とキース君の怒り。

キース 「本物が山に生えているから、好きに拝んでこい!」
Aブルー「それが出来たら苦労はしないよ」
一同  「「「は?」」」

ソルジャーの得意は瞬間移動。山に行くなど朝飯前で。

シロエ 「あのぅ…。山なら、あそこに見えてますけど?」
サム  「うんうん、去年行かされた山はアレだったぜ」
ジョミー「山ほどあったし、今年もあると思うけど?」
Aブルー「そんなのは普通のスッポンタケだよ!」

ぼくが会いたいヤツとは違う、とソルジャー、キッパリ。

Aブルー「もっと有難いのに出会いたいんだよ!」
キース 「…あんた、夏の間に行き損ねたな?」

北の大地に、とキース君からツッコミが。

キース 「絶滅危惧種が出たとか言ってたアレだろうが!」
一同  「「「あー…」」」

アレか、と脳裏に蘇るアカダマスッポンタケとか言うモノ。

シロエ 「シーズンを逃したんですね?」
マツカ 「あっちの方だと、もうストーブの季節ですしね…」
Aブルー「違うよ、アカダマスッポンタケとは別件で!」
ブルー 「…もっとアヤシイのが出たって言うならお断りだよ!」

さっさと黙って帰ってくれ、と扉を指差す生徒会長。

ブルー 「キースのお詫びも済んでいないし、忙しいんだから!」
Aブルー「お詫びしなくても、スッポンタケは気にしないから!」

背中に特大のアレを背負って二刀流だし、とニコニコニッコリ。

Aブルー「そういう背中に相応しいヤツに会いたいわけ!」
キース 「早くお浄土に行きやがれ!」
Aブルー「ダメダメ、ぼくは現実が大好きだから!」

この世で会うんだ、と言ってますけど。
仏様はお浄土ですってば…。


※ちょこっと私語。
 根っから仏教徒な管理人宅、御飯を炊いたら四ヶ所にお供え。
 何故だか回収が管理人の役目、本日も出掛けて行ったのですが。
 お供えしてある御飯が見当たらない、と辺りをキョロキョロ。
 家族Aが三ヶ所目に置き忘れてました、一ヶ所だけ御飯抜きなんて!

※10月12日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第77弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『羽織ってみた上着』 です、よろしくです~。

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