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シャングリラ学園つれづれ語り

仏様の背中にトンデモなモノを背負わせてしまい、お詫び中の副住職。
其処へ来たソルジャー、背中にアレなスッポンタケに会いたいとかで。

Aブルー「二人セットで阿吽の呼吸な仏様がいれば!」
シロエ 「…奇跡でも起こると言うんですか?」
Aブルー「アテだと言ったよ、奇跡よりかは可能性が高いんだよ!」

スッポンタケに会える可能性が…、とソルジャー、強調。

Aブルー「その仏様がついているだけで、素敵に変身出来るから!」
一同  「「「変身?」」」
Aブルー「そうらしいんだよ、ぼくの希望も叶いそうで!」

超特大のスッポンタケにきっと会えるに違いない、と瞳がキラキラ。

Aブルー「だって、シメジが特大になったらしいしね!」
一同  「「「は?」」」

シメジというのはキノコだろうか、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「それって、キノコのシメジですか?」
Aブルー「もちろんだよ! 他にどういうシメジがあると?」
ブルー 「…シメジが巨大化するのかい?」

仏様のパワーとやらで…、と生徒会長も怪訝そうな顔。

ブルー 「そういう御利益の仏様かい、二人セットで?」
Aブルー「御利益の方は知らないんだけど…。でも、セットだし!」

これでも調べて来たんだから、と威張るソルジャー。

Aブルー「お寺の入口には飾ってあるのが普通らしいけど?」
一同  「「「入口?」」」
Aブルー「飾りなのかな、こう、両側に!」
キース 「ちょっと待て!」

もしかしなくても仁王様か、と待ったを掛けた副住職。

キース 「二人セットで阿吽と言ったな、仁王様なのか!?」
Aブルー「そう、その人だよ! 仁王様だよ!」

実に素晴らしい仏様で…、とソルジャー、合掌。

Aブルー「仁王シメジという凄いシメジがあるらしくって!」
一同  「「「仁王シメジ?」」」
Aブルー「そのシメジが超特大だっていう話でさ!」

シメジとも思えないサイズのシメジらしい、という話。
そんな代物があるんですかね、本当に?


※ちょこっと私語。
 チラと目にしたニュースの文字列、「ウサギの蒲焼き」。
 驚きましたが、誤読していた「ウナギの蒲焼き」。やっぱりね…。
 家族Aに言ったら、「ナスの蒲焼きならまだ分かるけど」。
 画像を見たとは言っていません、文字を読み間違えたんです~!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第77弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『羽織ってみた上着』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月15日の更新です。
  タイトルは 『似顔絵』 になります。
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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