五体投地で仏様にお詫びを、とキース君が頑張る所へ来たソルジャー。
超特大のスッポンタケに会うのが目標、アテにするのは仁王様だとか。
Aブルー「ぼくも独自に調べてたんだよ、キノコなニュースを!」
ブルー 「そんなの、調べなくてもいいから!」
Aブルー「ダメダメ、ホットなニュースはチェックしなくちゃ!」
アカダマスッポンタケの例もあるし、とソルジャー、指をチッチッと。
Aブルー「ああいう有難いモノもあるから、要チェック!」
ブルー 「キノコのニュースを?」
Aブルー「スッポンタケに出会ってからはね!」
御利益のためには努力も必須、とキノコに燃えている様子。
Aブルー「お蔭で巨大シメジのニュースを発見!」
ブルー 「…それで?」
Aブルー「見付けた人の話だとねえ、こんなサイズで!」
これで一株、と両手で抱えるほどのサイズを作ったソルジャー。
Aブルー「普通のシメジより遥かに巨大で!」
シロエ 「でしょうね、それはシメジのサイズじゃないですよ」
Aブルー「畑に勝手に生えたらしくて、見付けた人もビックリで!」
ブルー 「…そうなるだろうね、そのサイズじゃね…」
ニュースになるのも当然だろう、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「そのシメジが仁王シメジだと?」
Aブルー「そう書いてあったよ、現在、分布を拡大中で!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「何処に上陸したんだっけか、順調に北上してるんだよ!」
元々は別の国から来たらしい、という話。
Aブルー「この国の気候がマッチしたのか、頑張ってるって!」
キース 「それは外来種と言わないか!?」
Aブルー「何処の原産でもかまわないんだよ、大きければ!」
仁王様の名前でシメジも巨大化、とソルジャーの理論が超展開。
Aブルー「きっとスッポンタケだって!」
ブルー 「も、もしかして、君がアテにしてるのは…」
Aブルー「仁王様だよ!」
そういう名前のスッポンタケ! と言われましても。
あるんですか、それ?
※ちょこっと私語。
明け方、ぼんやりと目が覚めたのは覚えています。すぐ寝ましたが。
次に目覚ましの音で起きたら、エアコンの音と風の気配が。
「うわー、暖房入れちまった」と覚悟した暑さ、されど適温。
冷房のままで放置していました、それが快適な今頃って、残暑…?
※10月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第78弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『似顔絵』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
