キース君がやってしまった、三千回もの五体投地な南無阿弥陀仏。
妙な御祈祷になっていなければいいが、と祈る気持ちで迎えた24日。
キース 「いよいよか…。俺のお詫びを仏様がどう受け取られたか…」
サム 「滅多にねえとは思うけどよ…。仁王スッポンタケなんて」
シロエ 「でも、絶対に無いとも言い切れないですからね…」
突然変異だとか、この国の土が良すぎるとか…、と暗い表情。
シロエ 「覚悟は決めて来たんです。死ぬ気で来ました」
マツカ 「凄いですね…。ぼくは其処まで悟れていません」
サム 「シロエ、坊主の才能、あるんでねえの?」
シロエ 「そっちの道はお断りです! ぼくは一般人なんです!」
あくまで普通に生きたいんです、と坊主は却下。
シロエ 「キース先輩を見てると、色々不幸ですから」
サム 「あいつの場合はリアルラックの問題じゃねえか?」
ジョミー「それっぽいよね…」
お寺に生まれた辺りで既に運が悪いし、と鋭すぎる指摘。
ジョミー「おまけに、お父さんがアドス和尚だしさ…」
スウェナ「確かに、もっと楽なお寺もありそうよねえ…」
キース 「言わないでくれ、俺は毎日滅入っているんだ」
五体投地が吉と出るのか凶と出るのか…、と副住職。
キース 「巨大スッポンタケが来やがったら、俺も終わりだ」
サム 「それも一種の仏罰だぜ、きっと」
シロエ 「仏様の背中にアレですからね…」
言葉にしたくもありませんが、と言っている内にマンションに到着。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
ブルー 「おはよう。とうとう来ちゃったよ、今日が…」
??? 「何を言うかな、この吉日に!」
いい日にしたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「超特大のスッポンタケにお会いしなきゃね!」
??? 「なんでも御祈祷して下さったそうで…」
ありがとうございます、とキャプテン(会話表記はA船長)までが。
キース君、ついに御祈祷、リーチですかね?
※ちょこっと私語。
秋の朝顔、ヘブンリーブル―がご近所で花盛りです。綺麗な青色。
アニテラ放映当時に知ったと記憶してます、当時は植物園の花。
ふと気が付いたら至る所で咲いてて、もはや有難味がありません。
出始めの頃はレアだったよね、と遠い目で見てます、秋の風物詩…。
※シャングリラ学園番外編、『パワフルな獣』、UPしました!
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新年度早々、夜の元老寺で起こったらしい本当の話。
キース君はもちろん、アドス和尚も恐ろしい思いをしたのだそうで。
誰もいない筈の夜の本堂、そこにいきなり灯った明かり。
幽霊だろうと見に行ってみれば、お供えしてあった花が散らばり…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月2日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第79弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『時の有る場所で』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月22日の更新です。
タイトルは 『かくれんぼ』 になります。
よろしくお願いいたします~。
