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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー言う所の仁王スッポンタケこと、巨大スッポンタケ。
教頭先生も加わったカオスな面々、それを探しに瞬間移動で山の中へ。

Aブルー「はい、到着~! 仁王スッポンタケに会えますように!」
ハーレイ「あのぅ…。とにかく巨大なスッポンタケなのですね?」
A船長 「そうらしいです、まだ見た人はいないそうですが」

我々が第一発見者になれればラッキーでして、と答えるキャプテン。

A船長 「スッポンタケは前にも御覧になっておられますから…」
ハーレイ「ええ、なんとも言えない姿ですねえ…」
Aブルー「おまけに、ぐんぐんパワーアップしているんだよ!」

後付けでお葬式なんかもやったからね、とソルジャー、自慢。

Aブルー「今や立派な仏様でさ、仁王様とは肥繋がりで!」
ハーレイ「肥繋がり…ですか?」
Aブルー「キースが御祈祷してくれたんだよ、肥がどうとかで!」
キース 「それは違うが!」

俺は仏様のお背中をお拭きしていただけで…、と副住職がアタフタと。

キース 「お背中に肥を塗ってしまったし、五体投地で!」
ハーレイ「背中に肥というのはなんだ?」
キース 「そ、それが…。話せば長くなるんですが…」
Aブルー「早い話が、仏様は二刀流なんだって!」
ハーレイ「二刀流ですか?」
Aブルー「そう! 前に一本、背中に回してもう一本だよ!」

励むための棒を持っておられるらしくって…、と勘違いMAX。

Aブルー「スッポンタケも今や立派な仏様だから! 背中にも!」
ハーレイ「仏様の背中に棒ですか?」
Aブルー「君やぼくだと一本だけどさ、仏様は二本らしいんだよ!」

キースはその棒を拭いていたようだ、と更に重なる勘違い。

Aブルー「噴き出す子種を、全身で拭こうって勢いで!」
ハーレイ「では、仏様の背中の棒というのは…」
Aブルー「ビンビンでガンガンの肉棒だよ!」
キース 「違うんだが!」

勘違いだ、と怒鳴るだけ無駄。
教頭先生も間違った知識をゲットな方向、大丈夫ですか?


※ちょこっと私語。
 通りすがりにチラと目にした、家族が見ていた時代劇チャンネル。
 「林で死んでおりやしたんで」と、足首のようなシルエットが。
 てっきり人間の仏様かと思えば、なんとカラスの仏様。
 そんなのが木からぶら下がるかよ、と唖然呆然。…引っ掛かったの?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第80弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『かくれんぼ』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『パワフルな獣』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度早々、夜の元老寺で起こったらしい本当の話。
  キース君はもちろん、アドス和尚も恐ろしい思いをしたのだそうで。
  誰もいない筈の夜の本堂、そこにいきなり灯った明かり。
  幽霊だろうと見に行ってみれば、お供えしてあった花が散らばり…。 
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は11月2日でございます~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月26日の更新です!
  転生ネタの第81弾です、よろしくお願いいたします~。

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