仁王スッポンタケとソルジャーが呼びたい、超特大のスッポンタケ。
それを探しに来た山の中で、教頭先生までが仏様の背中を勘違いして。
ハーレイ「そうか、仏様の背中というのは凄かったのだな…」
Aブルー「ぼくも驚いたよ、二刀流だって言うんだから!」
背中の飾りはダテじゃなかった、と仏像は知っている模様。
Aブルー「考えてみればキンキラキンだし、金と言えばね!」
ハーレイ「アレのことも金と言いますねえ…」
Aブルー「そうなんだよ! 金棒を隠していたってわけ! 仏様は!」
背中に背負った凄い金棒、そして肉棒! と突き上げる拳。
Aブルー「キースの御祈祷パワーもあるから、もう無敵だよ!」
キース 「勘違いだと言っただろうが!」
Aブルー「効けばなんでもいいんだよ! 結果オーライ!」
さあ、仁王スッポンタケを探しに行こう! と張り切るソルジャー。
Aブルー「いいお天気だし、今日は吉日!」
A船長 「皆さん、よろしくお願いします」
これはと思うスッポンタケがあったらお呼び下さい、と頭を深々。
A船長 「どのくらいのサイズで仁王になるかは分かりませんが…」
Aブルー「大きめだな、って思った時には思念でよろしく!」
一同 「「「はーい…」」」
断ったら最後、命が無いのがソルジャー夫妻の頼み事。
Aブルー「さあ、元気よく、散って、散って!」
ハーレイ「みんな、頑張って探すんだぞ?」
キース 「ですから、先生も何か勘違いを…!」
ハーレイ「御祈祷を頑張ったそうじゃないか。立派だぞ、キース」
仁王スッポンタケ探しも頑張るように、と肩をポンと。
ハーレイ「他のみんなも努力するのが大切だ」
ブルー 「はいはい、君も頑張ることだね」
ハーレイ「もちろんだ!」
お役に立つよう参加したのだし、と颯爽と。
ハーレイ「では、行こう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
みんなで仁王スッポンタケ! という掛け声で山の中へと散った面々。
運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
大阪名物の串カツといえば、ソースが「二度づけ禁止」だとか。
そういうソースを家族が購入、早速、串カツと洒落込みましたが。
…濃いソースだと信じていたのが家族の半分、管理人もそっち。
豚カツのソースの方が良かった、とブツブツ文句な薄さでした~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第80弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かくれんぼ』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『パワフルな獣』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年度早々、夜の元老寺で起こったらしい本当の話。
キース君はもちろん、アドス和尚も恐ろしい思いをしたのだそうで。
誰もいない筈の夜の本堂、そこにいきなり灯った明かり。
幽霊だろうと見に行ってみれば、お供えしてあった花が散らばり…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月2日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月26日の更新です!
転生ネタの第81弾、タイトルは 『スズランの花束』 です。
よろしくお願いいたします~v
