教頭先生まで参加している、仁王スッポンタケとかいうキノコの捜索。
要は超特大のスッポンタケで、あるのかどうかも謎な代物で。
シロエ 「…そうそうあるわけないですよね。特大なんて」
キース 「まったくだ。あの馬鹿は派手に勘違いだが…」
俺は仏様にお詫びしただけで、御祈祷をした覚えはない、と。
ジョミー「でもさあ、どう受け取るかは仏様次第って…」
スウェナ「そう言ってたわね、どうなるのかしら?」
サム 「まさか出ねえとは思うけどよ…」
心配と言えば心配だよな、とサム君がボソリ。
サム 「仏様のなさることは、俺たち凡人には分からねえしよ…」
マツカ 「サムはともかく、ぼくやシロエにはもっと謎ですよ」
御仏縁自体が薄いですから、と山の中を歩く御一同様。
マツカ 「僧籍ってわけじゃないですからね」
シロエ 「法名も貰っていませんし…」
仏様のことなんてサッパリです、と言った所へ。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ なんか凄いのーっ!!」
一同 「「「へ!?」」」
ぶるぅ 「こっち、こっち! みんな、早くぅーっ!」
凄いの見付けちゃったぁ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の歓声が。
シロエ 「で、出たんでしょうか?」
サム 「超特大かよ!?」
仁王スッポンタケの登場なのか、と山の中をガサガサ集まってみれば。
ぶるぅ 「見て、見て、フェアリーリングなの!」
Aブルー「なんだ、普通のスッポンタケかあ…」
ちょっとガッカリ、と駆け付けたソルジャー。
Aブルー「でもまあ、輪になって生えてるし…。幸先はいいよね」
A船長 「色々な姿のスッポンタケに会えましたしね」
小さいのから大きいのまで…、とキャプテン、しみじみ。
A船長 「この幼菌は取らずに残しておきますか?」
Aブルー「そうだね、頼もしく育って欲しいからね!」
ハーレイ「まだまだ子供ですからね…」
立派に育つよう祈りましょう、と教頭先生も。
輪になった中に丸いのが幾つか、これが幼菌なんですね?
※ちょこっと私語。
家族が買い込んで来たジャムの中の一つ、アップルシナモン。
今朝、開けたのはいいんですけど、舶来品だけに見た目が半端で。
「ただのリンゴ味だ、つまらん」と言った家族が約2名。
変わった味のリンゴはともかく、シナモンのジャムは無いでしょう!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第80弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『かくれんぼ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月26日の更新です!
転生ネタの第81弾、タイトルは 『スズランの花束』 です。
よろしくお願いいたします~v
