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シャングリラ学園つれづれ語り

見付かってしまったらしい仁王スッポンタケこと、巨大スッポンタケ。
直径五十センチはありそうな幼菌、これから育ってスッポンタケに。

Aブルー「コレにピッタリの場所があるなら、持ち帰りだね!」
A船長 「検疫はやはり突破でしょうね、間に合いませんしね…」
Aブルー「当たり前だよ、やってる間に育っちゃうから!」

一番有難いお姿の時に検疫スペースでは話にならない、とキッパリと。

Aブルー「きちんとシールドしておけば、絶対大丈夫だから!」
A船長 「そしてお姿を拝むのですね!」
Aブルー「もちろん、君と二人きりでね!」

こっちのハーレイを呼んだ甲斐があった、とソルジャー、感激。

Aブルー「シャングリラのことは、キャプテンが一番詳しいからね!」
ハーレイ「お役に立てて良かったです。…おや?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 何かいいもの、あった?」
ブルー 「なんだい、それは?」

そのデカイのは、と指差す生徒会長。

Aブルー「仁王スッポンタケの子供だよ! この大きさ!」
ブルー 「なるほど、幼菌を発見した、と…」

キースの御祈祷が効いちゃったのか、と大きな溜息。

ブルー 「仏様も罪なことをなさるよねえ…」
Aブルー「何を言うかな、もう最高の出会いだから!」

第一発見者になれた上に持ち帰りコース、と満面の笑顔。

Aブルー「こっちの世界で名前がつくのもいいけれど…」
A船長 「それでは、ゆっくり拝めませんから…」

適した環境も教えて頂きましたので、とキャプテンも嬉しそうな顔。

A船長 「早速、農場に移植いたしましょう」
Aブルー「土ごと剥がして運ぶんだね!」

よっこらしょ、とサイオンで掘り起こされた巨大な幼菌。

Aブルー「ちょっとハーレイと運んでくる!」
ブルー 「そのまま帰れば?」
Aブルー「ダメダメ、せっかくだからスッポンタケ狩りも!」
A船長 「では、失礼して…」

移植して来ます、と消えたソルジャー夫妻。
仁王スッポンタケ、お引越しですか…。


※ちょこっと私語。
 買い物に出掛けた家族A曰く、「欲しかったけど、買わなかった」。
 何を、と家族全員が訊けば、「ハロウィン限定のお豆腐だけど」。
 「せっかくだから買えば良かったのに」と、意見が一致した途端。
 カボチャ味だと判明しました、それは買わなくていいですから!

※10月29日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第82弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ホットケーキ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月2日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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