今日から霜月、十一月。いきなり日曜、すなわち休日。
生徒会長の家でゆっくり遊ぼう、と押し掛けたシャン学メンバーたち。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
ブルー 「今日ものんびりコースだね? 昨日の続きで」
ジョミー「うん! ぶるぅの料理とお菓子があるから!」
それが最高、と頷く面々。
シロエ 「ぶるぅの料理は美味しいですしね、何を作っても」
マツカ 「ええ、素敵に美味しくなりますからね」
ブルー 「そうだよ、オニフスベだって、ぶるぅにかかれば!」
一同 「「「オニフスベ!?」」」
ギョッとした顔のシャン学メンバー、その名に何やら聞き覚えが。
シロエ 「か、会長…。オニフスベって言いましたか?」
ブルー 「言ったよ、君たちも実物を見たよね」
超特大のを、と生徒会長が両手で示す大きさ。
ブルー 「直径五十センチだしねえ、あれが最大って所だよね」
シロエ 「…な、何のですか?」
ブルー 「オニフスベだよ、平均サイズはバレーボールらしいから」
でもアレはもっと大きかった、と言われて脳裏に蘇るブツ。
キース 「例の仁王スッポンタケもどきのことか!?」
スウェナ「オニフスベだって言ってたわよね?」
ブルー 「そう! あれは食べられるキノコなんだよ」
サム 「だったら、あいつら、食ったのかよ?」
移植とか言って持ち帰りで…、とサム君が言うのはソルジャー夫妻。
サム 「でっかく育てて、食っちまったとか…?」
ブルー 「どうだかねえ…。派手に勘違いをしていたからね!」
仁王スッポンタケだと思い込んで…、とニンマリと。
ブルー 「成長記録をつけてる間に、手遅れかもねえ…」
一同 「「「手遅れ?」」」
ブルー 「育ち過ぎると食べられないんだよ、オニフスベは!」
キース 「あんた、知ってて成長記録と言ったのか!?」
ブルー 「決まってるじゃないか!」
だから楽しみだと言ったんだよね、という話。
仁王スッポンタケの幼菌、どうなったと?
※ちょこっと私語。
朝晩、冷え込むようになって来ましたが、そんな昨夜のこと。
内線電話で呼び出されました、家族3人ほどに。虫の音のことで。
曰く、「あの鳴き声はカネタタキか」。それで正解だと答えたら…。
最初はアラームだと思ったそうです、何年ここに住んでるんですか?
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