オニフスベの幼菌を仁王スッポンタケと勘違いした、ソルジャー夫妻。
生徒会長が言うには、仏様を信じたならば仁王スッポンタケもアリ。
ブルー 「これが有難い仁王スッポンタケだと信じればね!」
シロエ 「…オニフスベが仁王スッポンタケに変わるんですか?」
ブルー 「そう言えばいいと思うけど?」
何処かの誰かが文句を言ったら…、と生徒会長こと銀青様のお言葉。
ブルー 「仏様は御加護を下さるものだし、信じさえすればね!」
キース 「あいつらは信じていやがったんだが!」
最初から仁王スッポンタケのつもりだった、と副住職。
キース 「だから持ち帰りで、成長記録をつけるんだろうが!」
シロエ 「…言われてみればそうですねえ…」
スウェナ「少しも疑っていないわよ?」
ブルー 「それは、あの二人の思い込みでさ!」
思い込むだけでは御加護は無いのだ、と高僧モードの顔。
ブルー 「仏様の御加護で手に入れたならば、信じて拝む!」
シロエ 「スッポンタケ…じゃなかった、オニフスベをですか?」
キース 「喜んで拝みやがったと思うが!」
あの中からデカイのが生えてくるのだとワクワクと…、と当然な話。
キース 「観察しながら拝みまくりで、信じまくりだ!」
ブルー 「でもねえ…。それは仁王スッポンタケを信じてるわけで…」
仏様はサラッと無視じゃないか、と鋭い指摘が。
ブルー 「せっかくキースの御祈祷でアレを手に入れたのに!」
キース 「…感謝の心が足りんというのか?」
ブルー 「そういうことだね、仏様に感謝のお念仏だよ!」
お念仏の一つも唱えないから、仏様の罰が下ったのだ、と言った所へ。
??? 「大変だってばーっ!」
一同 「「「!!?」」」
なんだ、と見回せばソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「大変なんだよ、ぼくの大事な仁王スッポンタケが!」
ブルー 「大きく育ち過ぎたのかい?」
農場の屋根が破れたとか…、という質問。
はてさて、何が大変だと?
※ちょこっと私語。
庭のツワブキの花が盛りですけど、春にも花を見たような気が。
「どうだったっけ?」と調べてみたら、花は秋しか咲かないようで。
普通のフキは春に咲くので、それと混同しちゃった模様。不覚です。
「彼岸花は春と秋のお彼岸に咲く」と言ってた家族Aには秘密…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第84弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風邪を引いたら』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『お抱えの絵師』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
季節は芸術の秋ですけれども、生徒会長が思い付いたこと。
自宅にある和室を飾る襖絵、それをフレッシュな絵師による新作に。
住み込みでお勤めしながらの生活、其処から生まれる芸術品。
是非この人に、と見込んだ絵師がいるのだそうで…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月16日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月9日の更新です!
転生ネタの第85弾、タイトルは 『虹の橋のたもと』 です。
よろしくお願いいたします~v
