忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

仁王スッポンタケの幼菌だと信じて、ソルジャー夫妻が移植したブツ。
あちらのシャングリラで育てたわけですが、大変なのだそうで。

Aブルー「育ち過ぎて農場の屋根が破れたんなら、大歓迎だよ!」
ブルー 「大変すぎると思うけど?」

場合によっては隔壁閉鎖だ、と生徒会長も知るシャングリラの構造。

ブルー 「ブチ破られた場所が悪けりゃ、外へ突き抜けかねないし…」
Aブルー「頼もしいじゃないか、そこまで元気に育ったら!」

奥の奥まで貫かれてこそのセックスだから、とアヤシイ発言。

Aブルー「ブチ破るだとか、突き抜けるだとか、もう最高で!」
ブルー 「帰りたまえ!」

此処で猥談はお断りだ、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「君の大変さはもう分かったから! 船の修理は面倒だし!」
Aブルー「そっち方面の迷惑だったら、もう喜んで!」

もちろん、ぼくのハーレイだって…、とキャプテンの名が。

Aブルー「修理班と一緒に工具を握ってくれるよ、きっと!」
ブルー 「…大喜びで修理するのかい?」
Aブルー「御利益が半端なさそうだからね!」

なのに、大きく育つどころか…、ソルジャー、とても残念そうで。

Aブルー「途中までは良かったんだけど…」
ブルー 「どうなったわけ?」
Aブルー「育つ前に腐ってしまったんだよ! 中身がすっかり!」

せっかく皮が破れたのに…、とガックリと。

Aブルー「中からニョキッと生える代わりに、カビがブワッと!」
一同  「「「カビ?」」」
Aブルー「もう、文字通りにカビだったんだよ! 腐っちゃって!」

腐った物にはカビが生えるだろ、とカビだと信じている胞子。

Aブルー「成長記録もつけていたのに、あれでパアだよ!」
ブルー 「…なるほど、腐ってしまったと…」
Aブルー「そうなんだよ! 大切な仁王スッポンタケが!」
ブルー 「だろうね、君が仏様に御礼を言わないから…」

仏様の御加護を失ったから腐ったのだ、と銀青様。
例の作戦、使う気ですね?


※ちょこっと私語。
 本日、「遅刻しそうだ」と慌てて外出しようとしていた家族A。
 ふと見たらテーブルの上にスマホの忘れ物、家族Aの物。
 「忘れ物だけど」と言ったら、「遅れそうだから、もういい」の声。
 スマホだと告げた途端に「是非、持って来てくれ」。忘れて行け!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第84弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『風邪を引いたら』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月9日の更新です!
  転生ネタの第85弾、タイトルは 『虹の橋のたもと』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析