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仁王スッポンタケの幼菌だと信じて、ソルジャーが育てたオニフスベ。
ホコリタケの一種な本領発揮で、胞子を撒き散らして終わったわけで。
Aブルー「…ぼくが仏様を拝んでいたなら、腐らなかったと?」
ブルー 「そうとしか思えないけれど?」
残念だったねえ…、と生徒会長。
ブルー 「超特大のスッポンタケの幼菌がパアだなんてね!」
Aブルー「もう一度頼んで貰えないかな、仏様に!」
ブルー 「何を頼むんだい?」
Aブルー「仁王スッポンタケの幼菌だよ!」
今度こそ真面目に育てるから、とソルジャー、土下座。
Aブルー「お念仏パワーが必要だったら、唱えるから!」
キース 「断固、断る!」
誰のせいで俺が五体投地を三千回も…、と副住職の怒り。
キース 「やりたいんだったら、自分でやればいいだろう!」
サム 「それは言えるぜ、御祈祷パワーの方はともかく…」
五体投地は素人さんがやっても意味がある筈、とサム君も。
サム 「身体を投げ出して拝むわけだし、縋るならアレだぜ」
キース 「他所の国だと、五体投地で巡礼する人もいるからな…」
シロエ 「知ってます! 専用のプロテクターがあるんですよね!」
手や膝を傷めないように…、とシロエ君。
シロエ 「服が汚れない、専用エプロンもありましたっけ…」
キース 「正確に言えば、服が擦り切れないように着けるんだがな」
五体投地で進んだ分だけ前進するのだ、と副住職が解説を。
キース 「そうやって礼拝しながら、2100キロ行くわけだ」
一同 「「「2100キロ!?」」」
キース 「最短でも185日かかると聞くが…」
一同 「「「うわー…」」」
なんて距離だ、と一同、ガクブル。
シロエ 「それだけの距離と日数を五体投地でですか!?」
キース 「らしいぞ、それも素人さんがな」
Aブルー「ぼくにそれをやれと?」
ブルー 「三千回でいいと思うけど?」
キースが三千回だったから、と促してますが。
五体投地をするキャラですか…?
※ちょこっと私語。
庭の松の木が一本、素人目にもヤバイ感じに。マツクイムシです。
植木屋さんを呼んで切って貰うつもりが、「大丈夫です」と太鼓判。
明日から手入れをするそうですけど、どう見てもリーチ。
手間賃が一番高いのが松の木、さては延命工作か、と家族で溜息…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第85弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『虹の橋のたもと』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月12日の更新です!
転生ネタの第86弾です、よろしくお願いいたします~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
