仁王スッポンタケの幼菌だとソルジャーが思い込んだ、オニフスベ。
ホコリタケらしく胞子を撒いたのを、腐ったのだと勘違いした結末で。
Aブルー「五体投地を三千回しないと、二度目は無いって?」
ブルー 「絶対に無いね、君の腐った性根のままだと!」
お詫びの方法を教えてやっただけマシだと思え、と銀青様。
ブルー 「ぼくが言わなきゃ、君はお詫びもしないんだろうし!」
Aブルー「だけど、酷いよ! せっかくの仁王スッポンタケなのに!」
腐らせるなんて、と不満たらたら。
Aブルー「くれたんだったら、ちゃんと成長させて欲しいんだけど!」
ブルー 「仏様も試しておられたんだよ、君の心を!」
仁王スッポンタケに相応しいかどうか、と嘘八百。
ブルー 「アレを受け取るのに相応しかったら、育っただろうね!」
キース 「だろうな、腐る代わりにな」
Aブルー「そ、そんな…。それじゃ、もう一度、貰うためには…」
ブルー 「五体投地を三千回だね! 南無阿弥陀仏で!」
それでも貰えないかもしれない、と厳しい口調。
ブルー 「ダメ元でやるなら、少しは望みがあるってだけで!」
Aブルー「やるだけ無駄かもしれないと?」
ブルー 「仏様の御心は、凡人には分からないからね!」
Aブルー「…代理を立てたら?」
一同 「「「代理?」」」
まさか、とシャン学メンバーが見詰める先に副住職。
キース 「…俺なのか?」
Aブルー「頼むよ、御布施は奮発するから!」
ブルー 「試されてるのは、君なんだけど!」
Aブルー「地獄の沙汰も金次第、って言うんだろう!」
出すものを出せば解決する筈、と切り返し。
Aブルー「ぼくの代わりに三千回ほど! 御布施はこれだけ!」
キース 「…安すぎるような気がするが?」
Aブルー「それじゃ、どのくらい出せばいいんだい?」
キース 「いくら出されても、お断りだ! 自分でやれ!」
元々はあんたが蒔いた種だ、と一蹴された代理の依頼。
ソルジャー、これで諦めますかね?
※ちょこっと私語。
完全に忘却していたのですが、11月8日は記念日でした。
シャングリラ学園シリーズ、番外編の連載開始から、なんと7周年。
それだけ書いても、ハレブル書いても、少しも増えない訪問者。
やっぱり普通は倒産ですよね、個人経営、最強です~!
※11月12日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第86弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
