ソルジャーが仁王スッポンタケだと信じた幼菌、超特大のオニフスベ。
腐ってしまったと勘違いして、新しいのを欲しいと希望で…。
Aブルー「キースは駄目でも、代理を立てるのはオッケーなのかい?」
ブルー 「君のハーレイがやるんだったら、それもアリかな…」
夫婦は一心同体だから、と生徒会長、いや、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「でもねえ、こっちのハーレイを代理に立てても駄目だね!」
Aブルー「同じハーレイだと思うんだけど!」
ブルー 「ダメダメ、赤の他人だからね! 他人の空似!」
他に有望なのは「ぶるぅ」くらい、と大真面目な顔。
ブルー 「ぶるぅは君たちの子供同然、代理も充分いけると思うよ」
Aブルー「ぶるぅって…。そりゃあ、やるかもしれないけれど…」
ブルー 「食べ物で釣れば、やってくれそうだろう?」
Aブルー「だけど、タダでは済まなさそうだよ! ぶるぅだから!」
悪戯小僧で大食漢なのが「ぶるぅ」なんだし、とブツブツブツ。
Aブルー「五体投地で仁王スッポンタケをゲット出来ても…」
ブルー 「悪戯されて、また腐るって?」
Aブルー「絶対、そういうコースだってば! 間違いなく!」
ブルー 「…だったら、諦めるしかないねえ…」
お詫びも出来ないようだから、と冷たい視線。
ブルー 「それとも、君のハーレイを使ってやってみるかい?」
Aブルー「こっちのハーレイは本当に駄目だと?」
ブルー 「誠意の欠片も見られないからね、そんな代理は!」
しかるべき坊主に頼めないなら身内でやれ! と突き放し。
ブルー 「どうしても無理なら、分割とかね!」
一同 「「「分割?」」」
ブルー 「一度に三千回じゃなくって、百回コースで三十日とか!」
ただし、キノコにはシーズンが…、と眺める壁のカレンダー。
ブルー 「月末じゃ流石に無理だろうねえ、冬になるから!」
Aブルー「間に合わないじゃないか!」
もう一度だけチャンスが欲しい、と言ってますけど。
無理なんじゃあ…?
※ちょこっと私語。
園芸好きなお隣さん。回覧板を届けに行ったら、妙な植物が。
風船みたいな実で、弾けたヤツから綿毛がポワポワ。
名前を訊こうにも誰もいません、スゴスゴ帰って来ましたけれど。
「風船みたいな植物」と検索したら出た答え。フウセントウワタか!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第86弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月16日の更新です!
今度の舞台は夏でございます、夏休み真っ最中のお話です~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月16日の更新です!
転生ネタの第87弾です、よろしくお願いいたします~。
