拍手ありがとうございました!
いい夫婦の日は仁王スッポンタケを探しに、そういう計画で全員集合。
ソルジャー夫妻がイチャつく気だけに、迷惑な話ですけれど。
Aブルー「いいかい、今度も気合を入れて探してよ?」
A船長 「皆さん、よろしくお願いします」
前回の功労者には特に期待で…、とキャプテンの視線がキース君に。
A船長 「私に対抗して五体投地をなさっただけに、効果大かと」
キース 「俺は、仁王スッポンタケが来ないようにと祈ったんだが!」
Aブルー「知っているけど、仏様の心は謎なんだろう?」
何をするのか分からないらしいね、とニコニコと。
Aブルー「とにかく、仁王スッポンタケ! でっかいヤツを!」
A船長 「幼菌でなくてもかまいませんから」
Aブルー「そう、それ! 成長したヤツでもオッケーだしね!」
ドカンとデカイのを拝むのも良し、と本当に期待している模様。
Aブルー「ぼくのハーレイは頑張ってくれたし、キースもね!」
キース 「だから、違うと!」
Aブルー「どうなるかは、仏様次第なんだろう?」
楽しみだねえ、とウキウキと。
Aブルー「それじゃ、そろそろ出発しようか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!!!」
パアアッと光った青いサイオン、アッと言う間に山へと移動で。
Aブルー「いいねえ、この前とそれほど変わっていないよ、気温」
A船長 「暖かいですね、キノコ狩りには向いていそうです」
シロエ 「暖冬だという予報ですから…」
キース 「檀家さんが11月の末に松茸を下さった年も暖冬で…」
サム 「縁起でもねえよ!」
出るじゃねえかよ、とサム君、ガクブル。
サム 「今度こそ仁王スッポンタケがよ…!」
Aブルー「望む所だよ、うんと素敵に育ったヤツも!」
A船長 「育ったヤツなら、拝みながらイチャイチャしませんと…」
Aブルー「手を入れてくれてもいいよ、下着の中に!」
ブルー 「やめたまえ!」
下品な話はお断りだ、と叫んでますけど。
言うだけ無駄じゃないですか?
※ちょこっと私語。
チャイムを鳴らして来たお隣さんと、家族Aが表で立ち話。
暫くしたら入って来たA、「赤い花を集めに来て下さったから」。
ウチにそんなのあったかな、と悩んでいたら「早く、五百円!」。
赤い羽根の共同募金でしたか、赤い花って聞こえたんですが…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第89弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『時計と時間』 です、よろしくです~
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月26日の更新です!
転生ネタの第90弾です、よろしくお願いいたします~。
