いい夫婦の日に仁王スッポンタケ探し、そこまではいいんですけれど。
山の中で一発だとか言うのがソルジャー夫妻で、実に迷惑すぎる話で。
ブルー 「五体投地までして頑張ったくせに、サボリじゃねえ…」
キース 「俺たちに探す義理などは無いな、あんな代物を!」
そうでなくても出ないようにと祈ったのが俺だ、と副住職。
キース 「当然、俺たちもサボらせて貰う。探さずにな!」
シロエ 「動かないのが一番ですよ。此処から一歩も」
ブルー 「それが吉だね、ブルーたちと鉢合わせをする心配も無いし」
妙な現場に出くわしたのではたまらない、と吐き捨てるように。
ブルー 「だから君たちは好きにしたまえ、痴漢行為でも変態でも!」
Aブルー「ちょっと待ってよ、仁王スッポンタケはどうなるんだい?」
ブルー 「その辺で勝手に腐るオチだよ、発見されずに」
誰も探しに行かないんだから、とキッパリと。
ブルー 「幼菌だろうが、育っていようが、放置でよろしく!」
Aブルー「放置プレイというのは困るよ、何にしたって!」
仁王スッポンタケにしてもセックスにしても、と慌てるソルジャー。
Aブルー「何もして貰えないのは最悪なんだよ、セックスでは!」
ブルー 「そう思うんなら、イチャついていないで探すんだね!」
Aブルー「セックスだったら、マグロが好きって人もあるけど…」
一同 「「「マグロ?」」」
ブルー 「気にしなくていいから、専門用語は!」
食べるマグロじゃないんだから、と生徒会長、不快そうな顔。
ブルー 「下品な話はそのくらいにして、とにかく探す!」
Aブルー「分かったよ…。仁王スッポンタケはマグロらしいし」
シロエ 「キノコがマグロになるんですか?」
Aブルー「早い話が、セックスの時に何もしない人をマグロとね!」
ブルー 「もういいから!」
キース 「なるほど、自分から出ては来ないからな…」
それで仁王スッポンタケがマグロなのか、と理解した面々。
前途多難な感じですねえ?
※ちょこっと私語。
昨日、友人から「9月に種蒔きした花が咲いちゃった」とメール。
本来は春の花なんだそうで、「枯れちゃうかも」と心配中。
大変だねえ、と裏庭に出たら、山と出ていたフキノトウ。
他人事なんかじゃありませんでした、ウチも来年の春が心配です~!
※11月26日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第90弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二本の歯ブラシ』 です、よろしくです~。
