アッと言う間に今年も終わりな師走到来、いわゆる暮れという頃合い。
街にクリスマスソングが響いて、賑やかな季節でございますが。
シロエ 「いくらなんでも、もう大丈夫な気温ですよね?」
キース 「12月に松茸を貰った経験は流石に無いな」
スウェナ「これで当分大丈夫よねえ、変なキノコは」
サム 「そうだと思うぜ、来年がまたヤバイかもしれねえけどな」
ジョミー「でも、焦ったよねえ、仁王スッポンタケ…」
本物だったら終わりだったよ、と肩を竦めるジョミー君。
ジョミー「全部オニフスベだったから助かったけどさ…」
ブルー 「そうとも言い切れないけどね…」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「一個くらいは混じってたかもだよ、仁王スッポンタケが」
シロエ 「あれって実在するんですか!?」
ブルー 「現時点では、出たというニュースは無いけどさ…」
外来種というのは何処から来るかが謎なのだ、と肩をブルッと。
ブルー 「行った先でさ、思わぬ変化を遂げるってことも…」
サム 「何か実例でもあるのかよ?」
ブルー 「このくらいの大きさの魚が、とある国にいるわけだけど…」
生徒会長が両手で示した、五十センチほどの魚のサイズ。
ブルー 「元のサイズはお馴染みなんだよ、この国だとね」
シロエ 「海の魚ですか?」
ブルー 「違うね、普通は金魚鉢かと」
一同 「「「金魚鉢?」」」
そんなデカイ魚が金魚鉢に入るだろうか、と顔を見合わせる御一同様。
キース 「アレか、寺とかに多い陶器のデカい鉢のことか?」
ブルー 「一般家庭用だけど?」
シロエ 「入り切らないと思いますが!」
ブルー 「元のサイズと言った筈だよ、本当だったら入るんだよ!」
この大きさになる前ならば、と生徒会長、至って真剣。
ブルー 「金魚すくいで貰えるサイズで可愛いんだけどさ…」
ジョミー「待ってよ、それって金魚なわけ!?」
冗談だよね、と確認が。
いくらなんでも五十センチの金魚は存在しませんよね?
※ちょこっと私語。
年末恒例、家族Aから猫カレンダーを貰いました。ヤマケイの。
可愛い猫が一杯ですけど、昔は雑種ばかりで出来ていた筈。
なんだか年々増える横文字、幅をきかせる外来種の猫。
藁の「猫つぐら」が懐かしいです、クリスマスリースと猫なんて…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第91弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『店じまいの季節』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月3日の更新です!
転生ネタの第92弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月7日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
