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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー夫妻の仁王スッポンタケの夢を砕いた、オニフスベの群れ。
一つくらいは本物かもと言う生徒会長、五十センチの魚がどうとか。

ジョミー「それって金魚のことじゃないよね、鯉だよね?」
シロエ 「鯉なら大きくなりますからね」
サム  「でもよ、金魚すくいに鯉が混じるって有り得るのかよ?」
キース 「アバウトな業者なら、それもアリじゃないのか?」

鯉も小さい頃には金魚と変わらん、というキース君の読みですけど。

ブルー 「違うね、ぼくが言うのは本物の金魚すくいの金魚!」
ジョミー「この大きさだって言わなかった!?」

こんな金魚がいるわけがない、とジョミー君の手が示す五十センチ。

ジョミー「これじゃ鯉だよ、どう考えても!」
ブルー 「この国だったら、いいトコ、三十センチだけどさ…」

どんなに育ってもそれが限界、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「でもねえ、外来種になると…。同じ金魚がドカンと大きく」
シロエ 「この国の金魚が何処かの国で巨大化ですか?」
ブルー 「そうらしいんだよ、メイプルシロップで有名な国で」
一同  「「「ええっ!?」」」

メイプルシロップで有名な国は、サトウカエデの葉が国旗な国で。

サム  「マジかよ、あそこで巨大化かよ?」
ブルー 「捨てないで下さい、って通達が出てるらしいんだよね」
シロエ 「何処に捨てるんです?」
ブルー 「その辺の川とか湖だよ。其処に捨てると育つんだよ!」

天敵がいない上に水が合ったようだ、と生徒会長。

ブルー 「繁殖した挙句に巨大化なんだよ、この大きさに!」
シロエ 「この国だと真面目に有り得ないんですが!」
キース 「本当にそんな巨大サイズに育つのか?」
ブルー 「育ったからこそニュースになってさ、ぼくが見たわけで!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ すっごく大きい金魚だったよ!」
ブルー 「だからね、仁王スッポンタケも…」

外来種なら起こり得るのだ、と恐ろしい話。
本物、混ざってましたかねえ…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、過去ログを確認していたら、見当たらない昨日のUP分。
 11月の所に突っ込んでいたオチ、こんなミステイクは初の経験。
 その11月、末の辺りは脳内が師走になっていたのに、こうだとは。
 師走になったら霜月に向かって戻る有様、タイムトラベラーですか?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第91弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『店じまいの季節』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月3日の更新です!
  転生ネタの第92弾、タイトルは 『栗の思い出』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月7日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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