ソルジャー夫妻が仁王スッポンタケだと思った、オニフスベですけど。
本物が混ざっていたかもだそうで、根拠は巨大化した金魚。
ブルー 「普通の金魚が五十センチに育つんだからさ、外国ではね」
シロエ 「…仁王スッポンタケも有り得るということですか…」
キース 「金魚がそれだと、あるかもしれんな…」
全部オニフスベだったと思いたいが、と複雑な顔のキース君。
キース 「俺の五体投地が功を奏して、オニフスベだといいが…」
サム 「仁王スッポンタケが混ざってたんなら、キースの勝ちだぜ」
見事に腐ったオチなんだからよ、とサム君の解釈。
サム 「オニフスベと一緒に腐ってカビでよ」
シロエ 「それは言えますね、キース先輩の法力ですよ!」
キース 「仏様が評価して下さったと?」
ブルー 「どうなんだかねえ、仏様の御心は本当に分からないから」
罰当たりな発言のせいで腐ったかもだし、とツッコミが。
ブルー 「そっちの罰なら、キースの法力は関係無いよ」
キース 「そ、そうか…。俺もまだまだということなんだな…」
ブルー 「当たり前だよ、ぼくの境地には三百年は早いよ!」
法力だなんて厚かましい、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「これからも精進あるのみなんだよ、仏の道は!」
キース 「そうだな、毎日が修行だったな」
サム 「頑張ってくれよ、仁王スッポンタケはマジで御免だぜ」
ジョミー「でもさあ…。ホントにヤバそうだよね」
もしかして時間の問題なのかな、と怯えた表情。
ジョミー「今年は無事に切り抜けたけどさ、来年は…」
シロエ 「そうならないよう、除夜の鐘で流してしまいましょう!」
アレで煩悩が流れますから、と冴えたアイデア。
シロエ 「みんなで揃って鐘を撞いたら流れ去りますよ!」
スウェナ「いいわね、大晦日は今年も元老寺よね!」
キース 「煩悩を流すなら確かにアレだな、間違いなく」
仁王スッポンタケを流すとするか、と副住職。
水洗トイレじゃあるまいし…。
※ちょこっと私語。
キッチンの冷蔵庫の位置が変わりました。ついでに向きも。
ところが、面白いように「元あった場所」へ行くのが家族たち。
嘲笑い続けていた管理人ですけど、本日、ついに行っちまいました。
…誰も見ていなかったようです、言わなきゃバレはしない筈!
※12月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第92弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『栗の思い出』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月7日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
