仁王スッポンタケは来なかったものの、金魚も巨大化するのが外来種。
来てしまったらエライことだ、と除夜の鐘で流すつもりの御一同様。
ジョミー「そうだよね、外来種の駆除は大変だって聞くもんね…」
キース 「天敵がいないと最強だからな、あの手のヤツは」
ブルー 「しかも巨大化する例があるしね、金魚みたいに」
本当に苦労しているようだ、と生徒会長が言うメイプルシロップの国。
ブルー 「捨てないで下さいという看板が切実だったよ」
サム 「五十センチになっちまうんじゃあ、シャレにならないよな」
シロエ 「おまけに美味しくないでしょうしね…」
マツカ 「外来種の魚は、この国でも嫌われ者ですからね」
色々と料理を作ってみても駄目みたいで…、とマツカ君が言う通り。
キース 「肥料にするのが一番らしいな、処分方法としては」
ブルー 「そうらしいねえ…。でも、巨大スッポンタケだと肥料は…」
無理じゃないかな、と生徒会長。
ブルー 「大して養分も無いんだろうし、干したらロクに残らないし」
スウェナ「外来種の藻とかも困るみたいね、増殖した後は」
サム 「腐って匂いが酷いらしいよな、増えまくった末によ」
シロエ 「ですから、水際対策ですよ!」
仁王スッポンタケの上陸を阻止しなければ、と除夜の鐘をプッシュ。
シロエ 「何が何でも流すんです! 大晦日に高圧洗浄です!」
ジョミー「ぼくも頑張るよ、キースに法衣を借りようかな…」
キース 「やる気になったか、ついにお前も」
ジョミー「アレを引き摺らないためだったら、法衣くらい着るよ!」
サム 「その意気だぜ、ジョミー! 俺も今年は法衣でいくぜ」
貸してくれよな、とサム君も。
サム 「マジで今年で終わらせたいしよ、スッポンタケ」
シロエ 「心をこめて流しましょう! 詰まらないように!」
ジョミー「みんなで高圧洗浄だよ!」
キース 「壊すなよ?」
くどいようだが鐘を壊してくれるなよ、と念押しが。
修理費用が高いですしね?
※ちょこっと私語。
物騒な話が聞こえてきました。家族Aの友人宅での出来事。
朝から家族で包丁バトルで、スプラッタになったキッチンがどうの。
事件かと思って慌てて訊いたら、お兄さんが釣りに行ったとか。
8キロのブリを4尾捌いたそうです、そりゃあ確かにスプラッタ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第92弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『栗の思い出』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月7日の更新です!
タイトルは 『精神力で勝て』 となっております。
舞台は春です、GWが終わってからのお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月7日の更新です!
転生ネタの第93弾、タイトルは 『幸せなカップ』 です。
よろしくお願いいたします~v
