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シャングリラ学園つれづれ語り

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仁王スッポンタケには除夜の鐘で流れて貰おう、と決めた面々ですが。
話の最中に出て来たソルジャー、除夜の鐘の煩悩ゲットに燃える人。

Aブルー「君たちが除夜の鐘の話をするから、是非聞かなくちゃと!」
シロエ 「聞いていたんですか!?」
Aブルー「いつも通りに、ぼくの世界のシャングリラからね!」

壁に耳あり障子に目あり、とソルジャー得意の覗き見の出番。

Aブルー「スッポンタケを流そうだなんて、とんでもないよ!」
シロエ 「ぼくたちは縁を切りたいんです!」
ジョミー「高圧洗浄で流すんだからね、ぼくも法衣を着るんだよ!」
キース 「言っておくが、除夜の鐘に手出しはさせんからな!」

撞きたいのなら正面から堂々と来い、と副住職。

キース 「列に並んで撞いてくれ。おぜんざいのお接待もある」
Aブルー「流す方ならお断りだね、ぼくは煩悩を拾うんだから!」

そして姫はじめに励むんだから、と嫌すぎる台詞。

Aブルー「だから仁王スッポンタケを流しても無駄! 拾うから!」
一同  「「「うわー…」」」

そういうオチか、とガクガクブルブル。

シロエ 「流した端から回収ですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、高圧洗浄か何か知らないけどね!」

ついでに素敵な閃きゲット、とニコニコと。

Aブルー「外来種は大きくなるんだって? 巨大金魚とか」
ブルー 「君は最初から聞いていたわけ!?」
Aブルー「仁王スッポンタケの名前が聞こえたからね!」

大いに望みが出て来たし、と嬉しそうな顔。

Aブルー「今年のは腐らせちゃったけれども、来年こそは!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「ぼくとしては是非、会いたいわけだよ、超特大のに!」

奥の奥までズンズン来そうな巨大なのがいい、という話。

Aブルー「それで閃いたのが外来種で!」
ブルー 「元からそれだと言ってたけど?」
Aブルー「いそうな所に気付いたんだよ!」

仁王スッポンタケの元に出会えそうな場所、と言ってますけど。
本当に…?


※ちょこっと私語。
 ダイニングに行ったら、家族の一部がケーキを食べている所。
 おや、と目を留め、「それ、何のケーキ、知らないけど」と管理人。
 途端に冷たい視線が集中、「まさか、そこまで馬鹿だったなんて」。
 「三平方の定理」と聞こえたそうです、「それ、何のケーキ」…。

※シャングリラ学園番外編、『精神力で勝て』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 ゴールデンウィーク明けのシャングリラ学園。
 唐突にジョミー君が持ち出した話題、火渡りをする宗派かどうか。
 キース君たちの宗派は違うというのに、話題は一気に火渡りの方へ。
 あまつさえ、生徒会長が教頭先生に目を付けてしまい…。
 (シャングリラ学園番外編、12月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、12月21日でございます~。

※12月7日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第93弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『幸せなカップ』 です、よろしくです~。

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