ソルジャーが外国から持ち込もうと目論んでいる、スッポンタケ。
何処かに協力者がいる筈ですけど、怪しそうだったキース君はシロで。
ジョミー「マツカなのかな?」
シロエ 「有り得ませんよ、マツカ先輩に限ってそういうことは!」
Aブルー「無関係でもないけれど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
まさか、とマツカ君に集中する視線。
シロエ 「もしかしてアレですか、検疫の人を買収だとか?」
マツカ 「いえ、ぼくは何も…!」
サム 「でもよ、無関係じゃねえって聞こえたぜ?」
小遣いで買収出来る筈だよな、とサム君の指摘。
サム 「使える金の桁が違うしよ、俺たちよりゼロが幾つ多いか…」
マツカ 「違います、ぼくじゃありません!」
キース 「しかし、あいつが言った以上は、お前だろうが!」
嘘をつくとためにならないぞ、とキース君との立場が逆転。
キース 「役人の世界は賄賂が横行するらしいからな、裏側で」
シロエ 「王道ですよね、政治家とかがパクられる時の」
スウェナ「言いなさいよ、いくら払うのよ!」
其処の迷惑な人の代わりに、とソルジャーを指差すスウェナちゃん。
スウェナ「こんな人と組んでも、ロクなことにはならないわよ!」
サム 「だよなあ、ロクな死に方もしねえぜ」
キース 「まだ間に合うなら、白紙に戻せ! 検疫破りは御法度だ!」
マツカ 「ぼくはホントに知りませんってば…!」
相談もされていないです、とマツカ君はアタフタしてますけれど。
ブルー 「でもねえ、ブルーも君だと言ってるしね?」
マツカ 「違いますってば、濡れ衣です!」
Aブルー「うん、濡れ布巾は必要かもしれないね!」
一同 「「「濡れ布巾?」」」
Aブルー「スッポンタケを持ち込むにはね!」
乾いちゃったら駄目だから、と大真面目な顔。
Aブルー「適度な水分、それから温度!」
キース 「おい、マツカ」
これでも違うと言い張るのか、と氷の瞳。
自分が疑惑をかけられただけに、怒りMAX…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。本日で生後1000日です。
ついに4桁、長生きしてます。管理人がヘマして死んだのを除けば。
飼い始めた頃には、年に1回だけの更新だったハレブル別館。
気付けば凄い稼働率です、ウィリアム君もきっとビックリですよね!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第94弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋に着る物』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『精神力で勝て』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ゴールデンウィーク明けのシャングリラ学園。
唐突にジョミー君が持ち出した話題、火渡りをする宗派かどうか。
キース君たちの宗派は違うというのに、話題は一気に火渡りの方へ。
あまつさえ、生徒会長が教頭先生に目を付けてしまい…。
(シャングリラ学園番外編、12月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月21日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月14日の更新です!
転生ネタの第95弾、タイトルは 『贅沢だった卵』 です。
よろしくお願いいたします~v
