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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーが外国から持ち込みたいらしい、外来種なスッポンタケ。
協力者かと疑われたキース君はシロで、無関係ではないのがマツカ君。

キース 「ハッキリ言え! なんだってこいつと組んだんだ!」
マツカ 「し、知りません…! ぼくは本当に何も知らないんです!」
サム  「やってねえとか潔白だとか、キースも言っていたけどよ…」

お前の場合は逃げ切れねえぜ、とサム君も畳み掛けるように。

サム  「無関係じゃねえって言ってやがるし、クロじゃねえかよ」
シロエ 「ええ、明らかにクロですね。しかも濡れ布巾ですよ」
スウェナ「持ち込む用意は出来ている、って感じよねえ…」
ジョミー「だよね、後は飛行機に乗せるだけとか」

適当なケースか何かに詰めて、とジョミー君までが。

ジョミー「検疫の人を買収してあれば、検査しないで通るよね?」
キース 「考えたくはないが、そうなるだろうな。そしてだ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 金魚さんみたいに巨大化だね!」

とても大きなスッポンタケになるんだよね、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「何センチくらいになるのかなあ? うんと大きい?」
Aブルー「1メートルは欲しいトコだね、どうせだったら!」
キース 「この国の生態系を破壊する気か!」
Aブルー「どうだろう? そんなに狂いは出ないんじゃないかな…」

ドカンと大きくなるだけで、とソルジャー、顎に手を当てまして。

Aブルー「DNAが殆ど同じだったら、その辺は問題なさそうだしね」
一同  「「「DNA?」」」
Aブルー「多分、同じだと思うんだよ! 99・9パーセントほど!」
一同  「「「へ?」」」

どういう根拠でその数字が、と誰もが唖然としておりますが。

Aブルー「なにしろ、松茸がそうらしいから! そこの国のは!」
一同  「「「松茸?」」」
Aブルー「そうだよ、ぼくはバッチリ覚えているよ!」

松茸を貰う人の話、と言うソルジャー。
そんなの誰か貰ってましたか、マツカ君の家に届くとか…?


※ちょこっと私語。
 今日は事始め、お正月の準備を始める日ですが。
 年中無休のサイトなんかで、お正月を迎える準備はありません。
 ダラダラと私語を呟いて終わり、それが今年の事始め。
 私語を始めて、そろそろ1年。けっこう書くネタはあるもんだ、と。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第94弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋に着る物』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月14日の更新です!
  転生ネタの第95弾、タイトルは 『贅沢だった卵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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