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外来種のスッポンタケを持ち込みたいソルジャー、外国の松茸に着目。
DNAが国産品に酷似で、それを貰っている誰かがマツカ君の近くに。
サム 「やっぱりマツカのお父さんかよ?」
Aブルー「血縁者ではないと思うけど?」
マツカ 「そんな知り合い、いませんよ!」
Aブルー「忘れたのかい、メデタイ様を? みんな揃って!」
あの素晴らしい人を忘れるなんて、とソルジャー、呆れた顔。
Aブルー「福の神様のお使いの人だよ、イングリッドさんの!」
一同 「「「ドクツルタケ!?」」」
忘れ果てていたドクツルタケことイングリッドさん、公爵夫人。
ひょんなことから繋がった御縁、北欧にお住まいの人でして。
Aブルー「メデタイ様は、マツカのお父さんの会社の人だしね!」
一同 「「「うわー…」」」
忘れていた、と愕然とする御一同様。
マツカ 「そ、そういえば…。ぼくの写真が切っ掛けでした…」
シロエ 「社内報に載った家族写真で身バレでしたね…」
Aブルー「メデタイ様のお蔭で、福の神様と御縁が続いてるんだよ!」
そしてメデタイ様の家には福の神様から松茸が…、と言うソルジャー。
Aブルー「いつも送ると言っていたしね、福の神様は!」
ブルー 「まさか、君はそのルートからスッポンタケを貰おうと?」
Aブルー「いけないかい? DNAは似てると思うんだけど!」
99・9パーセントといかなくっても、と溢れる自信。
Aブルー「松茸がそれだけ似ているんなら、スッポンタケだって!」
ブルー 「絶対に検疫を通らないから!」
Aブルー「福の神様なら大丈夫だよ、きっと考えてくれる筈!」
お歳暮の品に紛れ込ませるとか…、とニコニコと。
Aブルー「だからね、マツカに期待なんだよ!」
マツカ 「…何をです?」
Aブルー「ちょっと頼まれてくれないかな、と!」
マツカ 「はい…?」
Aブルー「お歳暮はきっと届くだろうから…」
お礼状に一筆書き添えて欲しい、と注文が。
なんと書けと…?
※ちょこっと私語。
「みんなが集まる部屋にピッタリ」と、家族Aが買って来たゴミ箱。
本日デビューしたんですけど、スタイリッシュでお洒落な一品。
とはいえ、サイズが前のと比較にならない、超絶ミニ。
あのゴミ箱がゴミになる日が近そう、小は大など兼ねてませんから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第95弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『贅沢だった卵』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月17日の更新です!
転生ネタの第96弾です、よろしくお願いいたします~。
