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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの外来種を持ち込みたいソルジャー、狙いは北欧産の品。
お歳暮が来る筈の公爵夫人にロックオンでして、お礼状に一言、と。

Aブルー「スッポンタケを送って下さい、と書き添えてよ!」
ブルー 「だから、検疫を通らないと言っているだろう!」
Aブルー「福の神様なら大丈夫だよ! きっと何処かに方法が!」

いっそ直接持ち込みだとか…、と恐ろしいことを。

Aブルー「メデタイ様の出張の時に、帰りに貰って帰ってくれれば!」
ブルー 「そういうチェックは厳しいから!」
シロエ 「でも、会長…。スッポンタケって、エックス線は…」

引っ掛からないんじゃないんでしょうか、と心配そうに。

シロエ 「ただのキノコですから、透けてしまうんじゃあ…」
キース 「それは充分、有り得るな…」
Aブルー「ほらね、それなら荷物と一緒に送る方だって!」

国際宅急便でいけそうじゃないか、と言い出すソルジャー。

Aブルー「頼むよ、マツカ! 君は一言、書き添えるだけ!」
マツカ 「そ、そんなことは…。検疫破りのお手伝いなんて…」

バレたらイングリッドさんにも父の会社にも迷惑が…、と。

マツカ 「それに、スッポンタケに関わると後が無いそうですし…」
サム  「ストーカー並みに付き纏うぜ、アレは」
スウェナ「キースは完全に捕まってるわよね、スッポンタケに」
シロエ 「身内に二人も要りませんってば、そういう人は」

キース先輩だけで沢山です、とバッサリ切り捨て。

シロエ 「それに、スッポンタケはキース先輩の直弟子ですしね」
マツカ 「そうでした…! ぼくが出るのはお門違いです」

出過ぎた真似をするのはどうかと…、と得意の控えめ発言。

マツカ 「他人様のお弟子に、ぼくが口出しするというのは…」
サム  「ちょっとマズイぜ、坊主の世界じゃ」
ブルー 「その通りだよ、弟子は師僧に従うものでさ」
Aブルー「そうなのかい?」

それじゃキースの出番だろうか、と逸れた矛先。
どうなるんですか?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人が見舞われた悲劇。うっかりミスとも言いますけれど。
 人類側が乱舞しているpixiv専用サイトに、新作をUP。
 目次にリンクを貼ったら失敗、「やり直しだ」と削除のコマンド。
 次の瞬間、全部のリンクが吹っ飛んだオチ。30話分も貼り直し…。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
 ←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第95弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『贅沢だった卵』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月17日の更新です!
  転生ネタの第96弾、タイトルは 『温かい右手』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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