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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの外来種を是非にと願うソルジャー、狙っている北欧産。
アテにするのは公爵夫人で、お歳暮が来たらお礼状だとお帰りに。

キース 「待て、待たんかーっ!」
シロエ 「とっくにいないと思いますけど?」

今頃は向こうの世界のシャングリラですよ、と冷たい言葉が。

シロエ 「キース先輩、責任を持って下さいね? スッポンタケの件」
マツカ 「ぼくからもよろしくお願いします。お礼状の話」
キース 「どうして俺に話が回ってくるんだ!」
サム  「仕方ねえだろ、スッポンタケはお前が専門だしよ」

戒名をつけて弟子にしただろ、とキッツイ一言。

サム  「しかも普通じゃ出さねえヤツをよ…。院殿号だぜ?」
ブルー 「物凄い功績があった人にしか出さないのをねえ…」
シロエ 「元ネタは鯨の戒名ですけどね」
ジョミー「でもさ、パクリでも戒名を出したら終わりだよねえ?」
ブルー 「それに関しては否定はしないね」

あの時点でキースはスッポンタケの師僧になったわけで…、と銀青様。

ブルー 「マツカが口出しするというのは筋違いだよ、うん」
キース 「なんでそうなる!」
ブルー 「シロエが何度も言った筈だよ、迷惑な人は二人も要らない」
サム  「うんうん、ストーカーに追われるヤツは一人いればよ…」

もう充分に間に合うから、と切り捨てにかかっている面々。

ブルー 「そんなわけだから、スッポンタケは君に任せた!」
キース 「おい、あんたまでか!?」
スウェナ「当然でしょ? ブルーだってお坊さんなのよ?」
シロエ 「スッポンタケに口出しするのは論外ですよね、会長でも」
サム  「いくら高僧でも、こればっかりはよ…」

代わりに師僧にならねえ限りは口出し無用、というのが坊主の世界。

サム  「自分で考えとけよな、対策」
マツカ 「その内にお歳暮が届きますから、持って来ますよ」
ブルー 「頑張るんだね、キース」

君の活躍に期待している、ということですけど。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 机の上の電気スタンド、スイッチの横に貼ってある付箋。
 いつから貼ってあるんだっけ、と見れば覚えのない電話番号。
 誰のだっけ、とガン見していて、ようやく気付いたソレの正体。
 マイナンバーをメモッたんでした、よっぽど印象薄かったんだな…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第96弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『温かい右手』 です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
 ←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月21日の更新です!
  今度の舞台は秋でございます、秋のお彼岸の後のお話です~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月21日の更新です!
  転生ネタの第97弾です、よろしくお願いいたします~。

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