外来種のスッポンタケが欲しいソルジャー、公爵夫人にロックオン。
北欧からのお歳暮が来たら一筆を希望で、それのお鉢がキース君へと。
キース 「…どうしてこういうことになるんだ…」
シロエ 「キース先輩、まだ対策を思い付かないんですか?」
そろそろ来ますよ、とシロエ君からの忠告が。
シロエ 「明日あたり、ヤバイと思いますけどね?」
スウェナ「そうねえ、みんなでブルーの家に集まるんだし…」
サム 「なんか狙って来そうだぜ。わざとじゃねえとは思うけど」
マツカ 「ぼくもそういう気がしますよ。家に帰ったらありそうな…」
北欧からの国際宅急便が、と御曹司も嫌な予感がする様子。
マツカ 「キース、頑張って下さいよ? ぼくは手伝えませんから」
キース 「俺の弟子だし、手伝いの許可ならいつでも出すが」
マツカ 「ジョミーやサムなら、その手も使えるでしょうけど…」
生憎、ぼくは僧籍じゃありませんから、と見事なうっちゃり。
マツカ 「お坊さんのお手伝いは出来ませんよ。無資格ですしね」
サム 「坊主の世界は、その辺もうるさく言われるぜ、うん」
マツカが正しい、とサム君からのお墨付き。
サム 「頑張れよな、キース。明日は本気でヤバそうだしよ」
ジョミー「お日柄も良く、って感じだよねえ…」
シロエ 「でもって、ご愁傷様なんですよ」
キース先輩がどう切り抜けるか見ものです、と無責任な人。
シロエ 「Xデーが楽しみですね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お歳暮、楽しみだよね!」
美味しいお菓子があるといいな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「イングリッドさんのお菓子、いつも美味しいもん!」
ブルー 「お菓子は間違いなくあるだろうねえ…」
サム 「変な物が無ければいいんだけどよ…」
シロエ 「その辺のことはキース先輩に任せましょう!」
キース 「其処までなのか!?」
俺の責任が増えてないか、と慌ててますけど。
一度フラグが立った以上は、ドツボ一直線なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
本当にあった奇妙なお話。昨夜、このサイトで起こった出来事。
毎日更新が売りですけれども、たまに使うのが予約投稿。
昨夜使って、「今夜も更新出来ている筈」と後で確認してみたら。
予約時間を過ぎているのに「予約中」でした、そんなのってアリ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第96弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『温かい右手』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月21日の更新です!
タイトルは 『変わり種の鳥』 となっております。
舞台は秋です、お彼岸のシーズンが終わってからのお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月21日の更新です!
転生ネタの第97弾、タイトルは 『天気雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
