そろそろ来そうな北欧からのお歳暮、ソルジャーがお待ちかねのブツ。
今日あたりヤバイと噂の週末、生徒会長宅に出掛けた御一同様。
ジョミー「マツカ、遅いね…。遅れます、って何だろう?」
サム 「あれじゃねえのか、ドクツルタケのお歳暮」
スウェナ「先に行っておいて下さい、って辺りが危なそうよね」
到着待ちをしてるんじゃないの、という話の所へチャイムの音が。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカ、来たよーっ!」
マツカ 「すみません、遅くなりました! 会社の方から連絡で…」
荷物を取りに行って来ました、と抱えている国際宅急便の箱。
シロエ 「…ドクツルタケが寄越したんですか?」
マツカ 「ええ。でも、今回はキースがいますから心強いですよ」
専門家に任せて安心です、とキース君の前に箱がドカンと。
マツカ 「それじゃ、よろしくお願いします」
キース 「俺が開けるのか!?」
マツカ 「お礼状を書くのはキースですから、見ておいた方が…」
失礼があってはいけませんしね、と正しい意見。
マツカ 「キースなら、手紙の作法は完璧ですから。お坊さんだけに」
キース 「それは確かにそうなんだが! 坊主の基礎だが…」
??? 「来たんだって、お歳暮!?」
待っていたよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「早く開けてよ、楽しみに待ってたんだから!」
キース 「俺は少しも喜べないが!」
Aブルー「お礼状にスッポンタケのことを書くだけじゃないか!」
開けて、開けて、と矢の催促で。
キース 「仕方ない…。なるほど、いつもの菓子か」
ぶるぅ 「わぁ~い、ジンジャークッキー、クリスマスのだぁ!」
Aブルー「ぼく宛の荷物も入っているよね、今度は何かな?」
キース 「俺が知るか!」
謎の言語は流石に読めん、と中の手紙を生徒会長に。
キース 「これはあんたの仕事だろうが!」
ブルー 「まあね…」
スッポンタケは絡んでないし、と広げた手紙。
さて、内容は…?
※ちょこっと私語。
本当にあった恐ろしいお話。昨夜、このサイトで起こった出来事。
更新した内容を確認してみたら、見事に無かった背景その他。
リンクも無ければバナー画像も無い、無い無い尽くしで文章のみ。
何をミスったかと顔面蒼白、勝手に復旧。原因不明は怖すぎです~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第96弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『温かい右手』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月21日の更新です!
タイトルは 『変わり種の鳥』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月21日の更新です!
転生ネタの第97弾、タイトルは 『天気雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
