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ドクツルタケこと公爵夫人からのお歳暮、今回もソルジャーが大喜び。
お礼状をよろしくと言ってますけど、要はスッポンタケの注文。
Aブルー「キース、お礼状にはスッポンタケも忘れないでよ!」
キース 「…分かっている。なんと書けばいいんだ?」
Aブルー「ぼくが欲しがってるから、送って下さいって!」
シーズンになってからでいいから、とニコニコと。
Aブルー「スッポンタケもあるだろうしね、あの国にだって!」
シロエ 「無い可能性もありますけど?」
Aブルー「大丈夫だと見たね、松茸が激似なんだから!」
それにアカダマスッポンタケの例もあるし、とイヤンな名前が。
Aブルー「この国だと北の大地で育つ絶滅危惧種だけれど…」
ブルー 「北欧だったら元気に生息しているかも、って?」
Aブルー「ピンポーン! 察して送ってくれると嬉しいな、とね!」
赤玉が出るまでヤリまくれそうなスッポンタケを、と恐るべき野望。
Aブルー「仁王アカダマスッポンタケなら、無敵だよ!」
シロエ 「そんな代物、要りませんから!」
Aブルー「ぼくは欲しいし、福の神様に期待だってば!」
とにかくお礼状が大切、とキース君へと向けられる瞳。
Aブルー「きちんと書いてよ、お礼状の方も、スッポンタケの件も!」
キース 「もちろんだ。俺が係に決まったからには、完璧に書く!」
シロエ 「キース先輩、本気ですか!?」
キース 「此処で書くから、持って帰って会社の人に渡してくれ」
いいな、とマツカ君へと掛けられた声。
キース 「誰が訳すのか俺は知らんが、よろしく頼む」
マツカ 「え、ええ…。それはかまいませんけれど…」
Aブルー「いいねえ、今すぐ書いてくれるんだ?」
キース 「お礼状は早めが鉄則だからな」
シロエ 「対策は考えてくれたんですか、キース先輩!?」
キース 「お礼状を書く、ただそれだけだが?」
サム 「マジかよ、キース!」
言われるままに書くつもりかよ、という悲鳴。
キース君、本気なんですか?
※ちょこっと私語。
きっと気付いて貰えていない、と思うバナーが先日から1個。
年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作の御案内。
管理人の二次創作人生の原点ながら、知っている人はもう皆無かと。
お誕生日を祝い続けて、今年でついに9回目。そろそろオワコン?
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第97弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天気雨』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第98弾です、よろしくお願いいたします~。
